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書誌情報

書名

しっぽ学   光文社新書  

著者名 東島 沙弥佳/著
出版者 光文社
出版年月 2024.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 元町3013109552481/ト/図書室4B一般図書一般貸出貸出中  ×

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2024
481.1 481.1
動物形態学 人類学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001879392
書誌種別 図書
書名 しっぽ学   光文社新書  
書名ヨミ シッポガク 
著者名 東島 沙弥佳/著
著者名ヨミ トウジマ サヤカ
出版者 光文社
出版年月 2024.8
ページ数 209p
大きさ 18cm
分類記号 481.1
分類記号 481.1
ISBN 4-334-10400-9
内容紹介 ヒトはどのようにしてしっぽを失った? しっぽにどんな思いを馳せてきた? 人文学におけるしっぽは人にとってどんな象徴? 文理を超えて研究を続けるしっぽ博士が、これまでの研究をもとにしっぽの魅力を語り尽くす。
著者紹介 大阪府生まれ。京都大学大学院理学研究科生物科学専攻博士課程修了。同大学白眉センター特定助教。博士(理学)。
件名 動物形態学、人類学
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 多くの動物にあって、ヒトにはないしっぽ。遠い遠い祖先にはしっぽが生えていたが、およそ1800万年前の化石ではすでにしっぽを失っていた。ヒトはしっぽをどのようにして失ったのだろうか。はたまた、人は長い歴史の中で、たくさんのしっぽを描いてきた。八岐大蛇、九尾狐、あるいはしっぽの生えた人々。『日本書紀』にもしっぽの生えた人が登場し、現代ではケモ耳キャラの重要なモチーフだ。そんなしっぽは人にとってどんな象徴なのだろうか。しっぽが分かれば、ひとが分かる―。文理の壁を越えて研究を続けるしっぽ博士が魅惑のしっぽワールドにご案内!
(他の紹介)目次 第1章 「ひと」を知るためのしっぽ学(専門はしっぽ
命名:しっぽ学 ほか)
第2章 しっぽと生物学―しっぽがしっぽたりうる所以(しっぽって何?
脊椎動物のしっぽ ほか)
第3章 しっぽと人類学―「ヒト」へと至る進化の道のり(しっぽがないのは誰だ!
ヒト上科の体の特徴 ほか)
第4章 しっぽと発生生物学―ヒトはしっぽを2度失う(形態学の限界
ヒトはしっぽを2度失くす?! ほか)
第5章 しっぽと人文学―しっぽから読む「人」への道のり(しっぽにまつわるエトセトラ
あなたはどんな「ひと」? ほか)


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