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書誌情報

書名

ルイジ・ルキーニ回顧録 皇妃エリザベートの暗殺者    

著者名 ルイジ・ルキーニ/著   西川 秀和/訳・解説
出版者 集英社インターナショナル
出版年月 2024.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181212838289.3/ル/1階図書室35B一般図書一般貸出貸出中  ×

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2024
289.3 289.3

書誌詳細

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タイトルコード 1008001860338
書誌種別 図書
書名 ルイジ・ルキーニ回顧録 皇妃エリザベートの暗殺者    
書名ヨミ ルイジ ルキーニ カイコロク 
著者名 ルイジ・ルキーニ/著
著者名ヨミ ルイジ ルキーニ
著者名 西川 秀和/訳・解説
著者名ヨミ ニシカワ ヒデカズ
出版者 集英社インターナショナル
出版年月 2024.5
ページ数 268p
大きさ 19cm
分類記号 289.3
分類記号 289.3
ISBN 4-7976-7448-4
内容紹介 不幸な孤児はなぜ皇妃の暗殺者となったのか? オーストリア皇妃エリザベートを暗殺したイタリアの無政府主義者ルイジ・ルキーニ本人が、ジュネーヴの獄中で記した半生記。
著者紹介 パリ生まれ。イタリアの無政府主義者。1898年皇妃エリザベートを暗殺。終身刑を宣告され、11年の獄中生活中に回顧録を執筆。
個人件名 Lucheni Luigi
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 行き過ぎた市場原理主義、環境破壊による地球温暖化、経済格差の拡大、出口の見えない戦争…多くの矛盾や暴力を生みつつも、疾走を続ける近代システム(民主主義+資本主義+テクノロジーの三位一体)。その先に待ち受けるカタストロフィーを回避するためには、撤退する知性が必要だ。人々の思考を「持続」へと方向づけるメカニズムを解明し、適切な局面で適切に撤退できることこそが知性であると説くマニフェスト。「近代の学問」と、仏道・茶道・華道などの「道」の知見を接合する、壮大な哲学的思索と問題提起の書。
(他の紹介)目次 1部 撤退学宣言―ホモ・サピエンスよ、その名に値するまであと一歩だ(撤退学宣言 問題編―近代システムとはなにか?
撤退学宣言 解決編―なぜ生物は3つ以上の眼を持たなかったのか?
撤退学宣言 展望編―テクノロジーは加速し、人類は愚行を繰り返す)
2部 補論 撤退の知性(補論1 イエス論―奇天烈の倫理
補論2 知性と反知性―ソクラテスを起点に)
(他の紹介)著者紹介 堀田 新五郎
 神戸大学大学院法学研究科中退。現在、奈良県立大学教授(もうすぐ中退)。専門は政治思想史。世のしがらみと組織の力学とやむにやまれぬ思いから、撤退学を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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