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書誌情報

書名

公家たちの幕末維新 ペリー来航から華族誕生へ  中公新書  

著者名 刑部 芳則/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180350712210.5/オ/1階新書80一般図書一般貸出在庫  

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出口 汪
1972
912.6  912.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001292329
書誌種別 図書
書名 公家たちの幕末維新 ペリー来航から華族誕生へ  中公新書  
書名ヨミ クゲタチ ノ バクマツ イシン 
著者名 刑部 芳則/著
著者名ヨミ オサカベ ヨシノリ
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.7
ページ数 3,306p
大きさ 18cm
分類記号 210.58
分類記号 210.58
ISBN 4-12-102497-8
内容紹介 幕末維新の頃、公家たちは何をしていたのか。ペリー来航〜王政復古の十数年を、公家たちを中心に描いた書。天皇復権のため志士たちを煽り、諸藩を相手に権謀術数を重ね、激動の時代に裏から大政を操った彼らの姿を伝える。
著者紹介 1977年東京都生まれ。中央大学大学院博士後期課程修了。博士(史学)。日本大学商学部准教授。専攻は日本近代史。著書に「京都に残った公家たち」「三条実美」「帝国日本の大礼服」など。
件名 日本-歴史-幕末期、明治維新、天皇制、公家
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 敗戦後の日本に、連合国軍最高司令官として降り立ったマッカーサーは、日本現代史に大きな影響を与え、日本人の記憶の中に際立った地位を占めている。矛盾に満ち、敵だけでなく友人や崇拝者さえも戸惑わせた彼は、どんな人物なのか。本書は、「天才的な軍人」でもなく、「中身のない大法螺吹き」でもない、生身の人間としての像を浮かび上がらせる。また、その言動や彼を取り巻く出来事はアメリカの軍隊と軍人について知る上で示唆に富む。
(他の紹介)目次 第1章 始まり
第2章 参謀総長
第3章 中心から外辺へ
第4章 大惨事
第5章 高くついた教訓
第6章 パラメーター
第7章 見習い期間
第8章 突破口
第9章 帰還と償還
第10章 回帰、侵攻、そして降伏
第11章 青い眼の大君
第12章 勝利と課題
第13章 朝鮮半島での勝利
第14章 朝鮮半島での敗北
第15章 総括
(他の紹介)著者紹介 フランク,リチャード・B.
 ミズーリ大学(1969年)、ジョージタウン大学ローセンター(1976年)卒業。第101空挺師団のライフル小隊隊長としてベトナム戦争に従軍した。アジア太平洋戦争を専門とする軍事史家。1990年、第1作であるGuadalcanal(『ガダルカナル』、ランダムハウス社)発表。同作は1991年、前後3年間の間に出版されたアメリカ海兵隊に関する歴史書のなかで最も優れた作品に与えられるウォレス・M・グリーン・ジュニア大将(元海兵隊総司令官)賞を受賞した。2作目のDownfall:The End of the Imperial Japanese Empire(『ダウンフォール作戦―大日本帝国の終焉』、ランダムハウス社)は1999年に出版され、ハリー・S・トルーマン賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ウォルシュ,ブライアン
 コーネル大学、ワシントン大学大学院卒業。プリンストン大学大学院で博士号(歴史学)を取得。フルブライト・ヘイズ奨学金を得て神戸大学で学ぶ。第二次世界大戦、占領期の日本について研究。英日、日英翻訳。直近では2023年、Journal of American‐East Asian Relationsに発表の、東郷和彦氏による論文「ポツダム宣言受諾と外相東郷茂徳の苦悶」の英訳を担当。関西学院大学、公立大学大阪などで教鞭を執る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ウォルシュ あゆみ
 神戸女学院大学英文学科卒業。2002年〜2005年、2008年〜2017年アメリカ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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