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書誌情報

書名

神や仏に出会う時 中世びとの信仰と絆  歴史文化ライブラリー  

著者名 大喜 直彦/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2014.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119449320162.1/ダ/1階図書室31B一般図書一般貸出在庫  

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2008
376.8 376.83
徳川 家康

書誌詳細

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タイトルコード 1008000813653
書誌種別 図書
書名 神や仏に出会う時 中世びとの信仰と絆  歴史文化ライブラリー  
書名ヨミ カミ ヤ ホトケ ニ デアウ トキ 
著者名 大喜 直彦/著
著者名ヨミ ダイキ ナオヒコ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2014.5
ページ数 6,205p
大きさ 19cm
分類記号 162.1
分類記号 162.1
ISBN 4-642-05776-9
内容紹介 中世びとは自然現象・動植物など身近に神仏を感じ共生し、「信仰」の絆で結ばれていた。この「信仰」とは何か。古文書・文学作品・絵巻などを駆使し、問題の核心に迫る。独自な切り口から新たな中世社会像を構築する試み。
著者紹介 1960年大阪府生まれ。龍谷大学文学研究科博士課程国史学専攻単位取得退学。本願寺史料研究所上級研究員・京都ノートルダム女子大学非常勤講師。著書に「中世びとの信仰社会史」がある。
件名 宗教-日本、日本-歴史-中世
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 徳川家康は武田信玄に三方原の戦いで完敗した際、自画像を描かせ、慢心したときの戒めにしたという。「顰像」として知られる絵だが、近年、それは後世の作り話との説が出されている。それだけでなく、家康に関する研究は急速に進み、これまでの通説が見直されるようになっているのだ。本書は最新の研究動向を交えつつ、桶狭間の戦い、長篠の戦い、伊賀越え、関東移封、関ヶ原合戦など、家康の人生における9つの危機を取り上げ、家康がそれをいかに乗り越えたかに迫る。そこから浮かび上がる、意外かつ新たな家康像とは―。
(他の紹介)目次 第1章 桶狭間の戦い―大混乱の中で下した決断
第2章 三河一向一揆勃発―国内争乱、家臣の離反
第3章 三方原の戦い―家の存亡と意地をかけた出撃
第4章 長篠の戦い―信長の援軍で勝利
第5章 松平信康殺害事件―原因は家臣団の対立か
第6章 伊賀越え―最大の窮地を突破
第7章 石川数正出奔騒動―秀吉への臣従を決断した背景
第8章 関東移封―小田原征伐を惹起させた処罰か
第9章 関ヶ原合戦―危機をチャンスに変えた戦略


内容細目表

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