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書誌情報

書名

明日なき今日 眩く視界のなかで    

著者名 辺見 庸/著
出版者 毎日新聞社
出版年月 2012.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119053973914.6/ヘン/1階図書室65A一般図書一般貸出在庫  
2 厚別8012928878914/ヘ/図書室15一般図書一般貸出在庫  
3 清田5513503499914/ヘ/図書室19一般図書一般貸出在庫  
4 西区民7113253756914/ヘ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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乾石 智子
2015
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008000583760
書誌種別 図書
書名 明日なき今日 眩く視界のなかで    
書名ヨミ アス ナキ キョウ 
著者名 辺見 庸/著
著者名ヨミ ヘンミ ヨウ
出版者 毎日新聞社
出版年月 2012.9
ページ数 165p
大きさ 20cm
分類記号 914.6
分類記号 914.6
ISBN 4-620-31801-1
内容紹介 恐怖の因は「乱」である以上に「虚」である。いま、なにが怖いのか。なにが怪しいのか。未来性のすべてを喪い、底知れぬ空無のみが漂う現在という時-。今日の真景をめぐるエッセイ。
著者紹介 1944年宮城県生まれ。共同通信社入社。編集委員などを経て96年退社。著書に「自動起床装置」「もの食う人びと」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 徳川家康は武田信玄に三方原の戦いで完敗した際、自画像を描かせ、慢心したときの戒めにしたという。「顰像」として知られる絵だが、近年、それは後世の作り話との説が出されている。それだけでなく、家康に関する研究は急速に進み、これまでの通説が見直されるようになっているのだ。本書は最新の研究動向を交えつつ、桶狭間の戦い、長篠の戦い、伊賀越え、関東移封、関ヶ原合戦など、家康の人生における9つの危機を取り上げ、家康がそれをいかに乗り越えたかに迫る。そこから浮かび上がる、意外かつ新たな家康像とは―。
(他の紹介)目次 第1章 桶狭間の戦い―大混乱の中で下した決断
第2章 三河一向一揆勃発―国内争乱、家臣の離反
第3章 三方原の戦い―家の存亡と意地をかけた出撃
第4章 長篠の戦い―信長の援軍で勝利
第5章 松平信康殺害事件―原因は家臣団の対立か
第6章 伊賀越え―最大の窮地を突破
第7章 石川数正出奔騒動―秀吉への臣従を決断した背景
第8章 関東移封―小田原征伐を惹起させた処罰か
第9章 関ヶ原合戦―危機をチャンスに変えた戦略


内容細目表

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