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書誌情報

書名

最終氷期最盛期の石器使用痕研究     

著者名 岩瀬 彬/著
出版者 同成社
出版年月 2021.10


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書誌詳細

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タイトルコード 1008001621510
書誌種別 図書
書名 最終氷期最盛期の石器使用痕研究     
書名ヨミ サイシュウ ヒョウキ サイセイキ ノ セッキ シヨウコン ケンキュウ 
著者名 岩瀬 彬/著
著者名ヨミ イワセ アキラ
出版者 同成社
出版年月 2021.10
ページ数 12,432p
大きさ 27cm
分類記号 210.23
分類記号 210.23
ISBN 4-88621-872-8
内容紹介 最も寒冷・乾燥化した最終氷期最盛期の北海道と本州東半部の環境に、人類はどのように適応したのか。体系的な石器使用痕分析とその比較に基づき、技術的・行動的適応戦略の地域的な差異とその形成過程を考察する。
著者紹介 1982年東京都生まれ。首都大学東京大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(考古学)。東京都立大学人文社会学部助教。日本旧石器学会2018年度奨励賞受賞。
件名 石器、遺跡・遺物-日本
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 麻里、51歳。長い介護の末母親を見送った。婚期も逃し、病院に行けばひどい数値で医者に叱られ、この先は坂を下っていくだけと思っていたが…。ほろ苦く元気の出る応援歌。
(他の紹介)著者紹介 篠田 節子
 1955年東京都生まれ。’90年『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。’97年『ゴサインタン―神の座―』で山本周五郎賞、『女たちのジハード』で直木賞、2009年『仮想儀礼』で柴田錬三郎賞、’11年『スターバト・マーテル』で芸術選奨文部科学大臣賞、’15年『インドクリスタル』で中央公論文芸賞、’19年『鏡の背面』で吉川英治文学賞を受賞。’20年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 第2章 最終氷期最盛期石器群
2  第1節 蘭越型細石刃核を伴う石器群
3 第6章 柏台1遺跡の蘭越型細石刃核を伴う石器群の石器使用痕分析
4 第7章 オバルベツ2遺跡の蘭越型細石刃核を伴う石器群の石器使用痕分析
5 第12章 石器使用の変異性と合意 ―LGMの草原的または森林的環境への技術的・行動的適応―
6  第1節 蘭越型細石刃核を伴う石器群にみられる石器使用痕の特徴
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