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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0110375169 | 566.1/カ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000091953 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
鋳物のおはなし |
| 書名ヨミ |
イモノ ノ オハナシ |
| 著者名 |
加山 延太郎/著
|
| 著者名ヨミ |
カヤマ ノブタロウ |
| 出版者 |
日本規格協会
|
| 出版年月 |
1985.3 |
| ページ数 |
220p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
566.1
|
| 分類記号 |
566.1
|
| ISBN |
4-542-90121-1 |
| 件名 |
鋳物 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
地祖改正による近世村落の解体は、村請制に支えられてきた秩序を全面的に崩壊させた。未来への予期を欠いたまま、資源を奪い合い、暴力におびえる住民たち。人々は“未熟なリヴァイアサン”、すなわち力を持たない政府の裁定を仰ぎ、相互監視の規約を改めて交わす。近世・近代移行期における日本社会の根本的な変容を描く。 |
| (他の紹介)目次 |
序論 「美風」の行方、「淳風」の来歴 第1部 村請制村落から近代村落へ―地祖改正前後の変容(明治初期の村運営と村内小集落 村請制と堤外地) 第2部 地祖改正の遂行過程―壬申地券発行・耕宅地・山林原野(壬申地券と村請制 地価決定の制度的問題 林野官民有区分の構造) 第3部 相互監視の場としての村落の再建(官有地・御料地と無断開懇問題―富士山南麓の場合 明治中期の大字・行政村・町村組合) 結論 日本近代村落の起源 |
| (他の紹介)著者紹介 |
松沢 裕作 慶應義塾大学経済学部教授。1976年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。博士(文学)。東京大学史料編纂所助手・助教、専修大学経済学部准教授をへて、現職。専門は日本近代史、史学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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