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書誌情報

書名

天皇の美術史  5  朝廷権威の復興と京都画壇 

出版者 吉川弘文館
出版年月 2017.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180104093702.1/テ/51階図書室56A一般図書一般貸出在庫  

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2010
923.5 923.5
伝記-日本 武士 日本-歴史-室町時代 日本-歴史-安土桃山時代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001149067
書誌種別 図書
書名 天皇の美術史  5  朝廷権威の復興と京都画壇 
書名ヨミ テンノウ ノ ビジュツシ 
出版者 吉川弘文館
出版年月 2017.4
ページ数 9,222p
大きさ 22cm
分類記号 702.1
分類記号 702.1
ISBN 4-642-01735-0
内容紹介 天皇が関わった美術品についての研究成果を網羅。5は、天明の大火を契機に変化した江戸時代後期の朝廷と絵師の関係を、土佐家・鶴沢家ら京都在住の絵師の活動から解明。御所障壁画制作の実態などから京都画壇の実像に迫る。
件名 日本美術-歴史、天皇-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 織田信長は革命児、豊臣秀吉は人たらしで徳川家康は狸親父。これらのイメージは何百年も前に作られたものではなく、戦後の通俗小説の影響を受けている。実は信長は戦前まで人気はなく、明智光秀が常識人という理解もなかった。時代毎に彼らの人物像と評価は変わっているのだ。最新研究に基づく実像を示すだけでなく、著名武将のイメージの変遷から日本人の歴史認識の変化と特徴まで明らかにする!
(他の紹介)目次 第1章 明智光秀―常識人だったのか?
第2章 斎藤道三―「美濃のマムシ」は本当か?
第3章 織田信長―革命児だったのか?
第4章 豊臣秀吉―人たらしだったのか?
第5章 石田三成―君側の奸だったのか?
第6章 真田信繁―名軍師だったのか?
第7章 徳川家康―狸親父だったのか?
終章 大衆的歴史観の変遷
(他の紹介)著者紹介 呉座 勇一
 1980年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専攻は日本中世史。現在、信州大学特任助教。2014年、『戦争の日本中世史』(新潮選書)で第12回角川財団学芸賞受賞。『陰謀の日本中世史』(角川新書)で新書大賞2019第3位受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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