蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2021年 2月号 通巻854号 |
| 通番 |
00854 |
| 発行日 |
20210225 |
| 出版者 |
新潮社 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0122803810 | 705// | 書庫4 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
レバノン-紀行・案内記 料理(レバノン)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000338041 |
| 巻号名 |
2021年 2月号 通巻854号 |
| 通番 |
00854 |
| 発行日 |
20210225 |
| 特集記事 |
ブックガイド2021 愛でたい読書 あの人がえらんだ、必読本150冊 |
| 出版者 |
新潮社 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「料理の話をしてください」戦争の傷跡が色濃く残る街で、わたしは人々に食べ物の話を聞く。多彩な声と仕草で語られる物語は、万華鏡のように街の肖像を描き出す。異なる民族、宗教、文化をもつ人々が一堂に会する理想の食卓は可能なのか。ベイルート、パリ、東京を往還しながら紡ぐ、多様性に満ちた「食」の思考。フランスで刊行され高く評価された作品を著者自ら邦訳した待望の書。 |
| (他の紹介)目次 |
ホスピタリティ 「この街は幻想の対象であり続ける」 語りの仕分け トラウマ わたしのオリエント 何を見ても何かを思い出す 肌に触れる ベイルート、最初の出会い 空き地 薄暮〔ほか〕 |
| (他の紹介)著者紹介 |
関口 涼子 1970年東京生まれ。翻訳家、詩人、作家。フランス語と日本語で創作を行う。1989年、第26回現代詩手帖賞受賞。早稲田大学在学中の1993年、詩集『カシオペア・ペカ』を刊行。1997年、東京大学総合文化研究科比較文学比較文化専攻博士課程満期退学。その後パリに拠点を移し、フランス語で二十数冊の著作、日本文学や漫画の翻訳を百冊以上刊行。2012年、フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを受章。2013年、ローマ賞受賞。訳書にP・シャモワゾー『素晴らしきソリボ』(日本翻訳大賞受賞)などがある。2018年、フランス語で『Nagori』を刊行、4つの文学賞を受賞し、5ヵ国語に翻訳される。ピキエ社刊行の食をめぐる日本文学の叢書「Le Banquet(饗宴)」編集主幹。2022年、本書のフランス語版『961 heures `a Beyrouth(et 321 plats qui les accompagnent)』で第42回フランス−レバノン文学賞審査員特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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1 ブックガイド2021 愛でたい読書 あの人がえらんだ、必読本150冊
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2 橋本麻里×保坂健二朗 入口としての美術書案内
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3 『春江水暖~しゅんこうすいだん』 風景の転生/古典の再生
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