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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116002080 | 367.3/オ/ | 書庫5 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001337979 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
夫と妻のための新・専業主婦論争 中公新書ラクレ |
| 書名ヨミ |
オット ト ツマ ノ タメ ノ シン センギョウ シュフ ロンソウ |
| 著者名 |
中公新書ラクレ編集部/編
|
| 著者名ヨミ |
チュウコウ シンショ ラクレ ヘンシュウブ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2002.3 |
| ページ数 |
252p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
367.3
|
| 分類記号 |
367.3
|
| ISBN |
4-12-150040-7 |
| 件名 |
主婦 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
18世紀末、フランスの精神科医フィリップ・ピネルが精神障害者を拘束する鎖を解いたことが、近代精神医学のはじまりとされている。しかし、本書で語られる20世紀のイタリアの精神科病棟には鉄格子付きの窓があり、患者たちは朝から晩までベッドに縛りつけられ、たとえ中庭に出ることがあっても、今度は木に縛りつけられた。1960年代、イタリア精神保健改革の父フランコ・バザーリアと仲間たちは、ゴリツィア精神病院の閉鎖病棟を次々と開放していった。本書で報告されるのは、ゴリツィア最後の2つの閉鎖病棟の開放化が進められた時期である。“私たちは、状況が危機にあることを肯定する時期に到達している。実践的・科学的意味のすべてで収容所の現実は乗り越えられたが、それが継続的歩みに成りうるかどうかはまだわからない”病棟を開放するとはどういうことか、そのとき一体何が起こるのか―患者をはじめ、医師、看護師ほか、病棟に携わるすべての者たちの証言により明らかになる、閉鎖病棟開放のドキュメント。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 暴力の施設 第2章 治療共同体のイデオロギー 第3章 自治の神話と現実 第4章 伝統的精神科病院の否定 第5章 女子C病棟―最後の閉鎖病棟 第6章 一つの施設矛盾―アルコール病棟 第7章 精神医学の危機と施設矛盾 第8章 施設の転覆と共通目的 第9章 あるインタビュー―社会学的否定 |
| (他の紹介)著者紹介 |
バザーリア,フランコ 1924‐1980。1924年、ヴェネツィアに生まれる。1948年、パドヴァ大学卒業。ゴリツィア県立精神病院。パルマ県立コロルノ精神病院、トリエステ県立精神病院の院長を歴任した。公立精神病院の廃止を定めた1978年のイタリア精神保健法改正(「バザーリア法」とも呼ばれる)の立役者となった。20世紀におけるイタリア精神医学を代表する人物である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 梶原 徹 1948年、東京都墨田区に生まれる。1974年、東京大学医学部医学科卒業。東京大学附属病院精神科病棟(赤レンガ病棟)、長野県立阿南病院精神科、南埼玉病院、陽和病院を経て、2007年1月より浜田クリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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