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書名

札幌市の市有施設における利用制限について     

出版者 札幌市
出版年月 2021.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180766271KR498.6/サ/2階郷土118B郷土資料貸出禁止在庫   ×

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京都国立博物館 京都市環境保全活動推進協会
2022
069 069
博物館 持続可能な開発

書誌詳細

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タイトルコード 1008001579409
書誌種別 図書
書名 札幌市の市有施設における利用制限について     
書名ヨミ サッポロシ ノ シユウ シセツ ニ オケル リヨウ セイゲン ニ ツイテ 
出版者 札幌市
出版年月 2021.4
ページ数 14p
大きさ 30cm
分類記号 498.6
分類記号 498.6
内容紹介 令和3年4月24日から、新型コロナウイルス感染症の影響により札幌市の市有施設の利用制限をします。主な市有施設の開館制限の内容、連絡先の一覧を掲載しています。<札幌市のホームページより>
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 18世紀末、フランスの精神科医フィリップ・ピネルが精神障害者を拘束する鎖を解いたことが、近代精神医学のはじまりとされている。しかし、本書で語られる20世紀のイタリアの精神科病棟には鉄格子付きの窓があり、患者たちは朝から晩までベッドに縛りつけられ、たとえ中庭に出ることがあっても、今度は木に縛りつけられた。1960年代、イタリア精神保健改革の父フランコ・バザーリアと仲間たちは、ゴリツィア精神病院の閉鎖病棟を次々と開放していった。本書で報告されるのは、ゴリツィア最後の2つの閉鎖病棟の開放化が進められた時期である。“私たちは、状況が危機にあることを肯定する時期に到達している。実践的・科学的意味のすべてで収容所の現実は乗り越えられたが、それが継続的歩みに成りうるかどうかはまだわからない”病棟を開放するとはどういうことか、そのとき一体何が起こるのか―患者をはじめ、医師、看護師ほか、病棟に携わるすべての者たちの証言により明らかになる、閉鎖病棟開放のドキュメント。
(他の紹介)目次 第1章 暴力の施設
第2章 治療共同体のイデオロギー
第3章 自治の神話と現実
第4章 伝統的精神科病院の否定
第5章 女子C病棟―最後の閉鎖病棟
第6章 一つの施設矛盾―アルコール病棟
第7章 精神医学の危機と施設矛盾
第8章 施設の転覆と共通目的
第9章 あるインタビュー―社会学的否定
(他の紹介)著者紹介 バザーリア,フランコ
 1924‐1980。1924年、ヴェネツィアに生まれる。1948年、パドヴァ大学卒業。ゴリツィア県立精神病院。パルマ県立コロルノ精神病院、トリエステ県立精神病院の院長を歴任した。公立精神病院の廃止を定めた1978年のイタリア精神保健法改正(「バザーリア法」とも呼ばれる)の立役者となった。20世紀におけるイタリア精神医学を代表する人物である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
梶原 徹
 1948年、東京都墨田区に生まれる。1974年、東京大学医学部医学科卒業。東京大学附属病院精神科病棟(赤レンガ病棟)、長野県立阿南病院精神科、南埼玉病院、陽和病院を経て、2007年1月より浜田クリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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