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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
山の手 | 7013104885 | 908/タ/4 | 書庫文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
日本推理作家協会賞評論・研究部門 本格ミステリ大賞評論・研究部門
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001545285 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
短編ミステリの二百年 4 創元推理文庫 |
| 書名ヨミ |
タンペン ミステリ ノ ニヒャクネン |
| 著者名 |
リッチー/[ほか]著
|
| 著者名ヨミ |
リッチー |
| 著者名 |
ブラッドベリ/[ほか]著 |
| 著者名ヨミ |
ブラッドベリ |
| 著者名 |
小森 収/編 |
| 著者名ヨミ |
コモリ オサム |
| 出版者 |
東京創元社
|
| 出版年月 |
2020.12 |
| ページ数 |
663p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
908.3
|
| 分類記号 |
908.3
|
| ISBN |
4-488-29905-7 |
| 内容紹介 |
およそ200年、3世紀にわたる短編ミステリの歴史を彩る名作・傑作を評論家が厳選。4は、MWA賞受賞作3編を含む全13編を新訳で、1950年代以降の米国ミステリ界の変化を丹念に追った評論と併せ収録。 |
| 件名 |
小説-小説集 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
日本推理作家協会賞評論・研究部門 本格ミステリ大賞評論・研究部門 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
18世紀末、フランスの精神科医フィリップ・ピネルが精神障害者を拘束する鎖を解いたことが、近代精神医学のはじまりとされている。しかし、本書で語られる20世紀のイタリアの精神科病棟には鉄格子付きの窓があり、患者たちは朝から晩までベッドに縛りつけられ、たとえ中庭に出ることがあっても、今度は木に縛りつけられた。1960年代、イタリア精神保健改革の父フランコ・バザーリアと仲間たちは、ゴリツィア精神病院の閉鎖病棟を次々と開放していった。本書で報告されるのは、ゴリツィア最後の2つの閉鎖病棟の開放化が進められた時期である。“私たちは、状況が危機にあることを肯定する時期に到達している。実践的・科学的意味のすべてで収容所の現実は乗り越えられたが、それが継続的歩みに成りうるかどうかはまだわからない”病棟を開放するとはどういうことか、そのとき一体何が起こるのか―患者をはじめ、医師、看護師ほか、病棟に携わるすべての者たちの証言により明らかになる、閉鎖病棟開放のドキュメント。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 暴力の施設 第2章 治療共同体のイデオロギー 第3章 自治の神話と現実 第4章 伝統的精神科病院の否定 第5章 女子C病棟―最後の閉鎖病棟 第6章 一つの施設矛盾―アルコール病棟 第7章 精神医学の危機と施設矛盾 第8章 施設の転覆と共通目的 第9章 あるインタビュー―社会学的否定 |
| (他の紹介)著者紹介 |
バザーリア,フランコ 1924‐1980。1924年、ヴェネツィアに生まれる。1948年、パドヴァ大学卒業。ゴリツィア県立精神病院。パルマ県立コロルノ精神病院、トリエステ県立精神病院の院長を歴任した。公立精神病院の廃止を定めた1978年のイタリア精神保健法改正(「バザーリア法」とも呼ばれる)の立役者となった。20世紀におけるイタリア精神医学を代表する人物である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 梶原 徹 1948年、東京都墨田区に生まれる。1974年、東京大学医学部医学科卒業。東京大学附属病院精神科病棟(赤レンガ病棟)、長野県立阿南病院精神科、南埼玉病院、陽和病院を経て、2007年1月より浜田クリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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