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書誌情報

書名

日中間海底ケーブルの戦後史 国交正常化と通信の再生    

著者名 貴志 俊彦/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2015.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119607224547.2/キ/1階図書室49B一般図書一般貸出在庫  

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2018
318.3 318.3

書誌詳細

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タイトルコード 1008000899183
書誌種別 図書
書名 日中間海底ケーブルの戦後史 国交正常化と通信の再生    
書名ヨミ ニッチュウカン カイテイ ケーブル ノ センゴシ 
著者名 貴志 俊彦/著
著者名ヨミ キシ トシヒコ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2015.2
ページ数 8,228,13p
大きさ 20cm
分類記号 547.23
分類記号 547.23
ISBN 4-642-08267-9
内容紹介 1976年、戦後初の共同プロジェクトとして、日中間に開通した海底ケーブル。経済体制の違い、先の戦争における傷を抱えながらも、事業の実現に向け尽力した姿を追う。
著者紹介 1959年兵庫県生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。京都大学地域研究統合情報センター教授、日本学術会議第二三期連携会員。
件名 海底ケーブル、電気通信-日本、電気通信-中国
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 農家vs企業という単純な図式を超えた、種子をめぐる複雑な現実に光をあてる。日本とアジアを中心に小農・家族農の生き方や言葉にならない感覚を重視する。生物文化多様性の視点を重視し、タネとヒトとの持続的な関係を提言する。
(他の紹介)目次 権利論と農本論の乖離を超えて
西川さんたちへの手紙
生物文化多様性の視点からタネとヒトとの関係の豊かさを研究するとは
1 「農」の営みからみたタネとヒトとの関係(ヒトはタネ採りを通じてタネとどのような関係を築いているのか
地域品種の継承とその多様な意味―中山間集落の全農地通年調査から
農家の庭木果樹にみる民衆の生存・生活価値―無償労働にみる「いきいきと生きる」ことの意味 ほか)
2 海外にみるタネとヒトとの関係(アジアの小農とタネとの関係1―ミャンマーの国民野菜CHINBAUNG(チンバオ)のタネをめぐる仕組み
アジアの小農とタネとの関係2―ネパールにおけるソバとカラシナの調査からみえてきたもの
東アジアの種子管理組織とそのメカニズムの特性とは何か―日韓台の政府系ジーンバンクと非営利組織の活動から ほか)
3 タネとヒトとの関係の将来像を描く(“人類共通の遺産”としての種子に関する国際社会の努力と利害関係者の協力に向けて
種子を共的世界に取り戻すことは可能か―コモン化(commoning)の視点から
タネとヒトとの多層的関係を基盤とした農の営みの持続を目指して)
(他の紹介)著者紹介 西川 芳昭
 1960年、奈良県生まれ。農学博士。龍谷大学経済学部教授。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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