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書誌情報

書名

長崎ぶらぶら節     

著者名 なかにし 礼/著
出版者 文芸春秋
出版年月 1999.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 図書情報館1310355399762/マ/2階図書室ART-301一般図書貸出禁止在庫   ×

関連資料

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アラン・マバンク 中村 隆之 福島 亮
2022
アフリカ文学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001001178855
書誌種別 図書
書名 長崎ぶらぶら節     
書名ヨミ ナガサキ ブラブラブシ 
著者名 なかにし 礼/著
著者名ヨミ ナカニシ レイ
出版者 文芸春秋
出版年月 1999.11
ページ数 291p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-16-318820-7
内容紹介 「な、愛八、おうち、おいと一緒に、長崎の古か歌ば探して歩かんね」 愛しい古賀十二郎の誘いに、丸山芸者愛八の胸は張り裂けんばかりに高鳴った-。歌と恋と無償の愛に一途に生きた女の物語。
著者紹介 1938年旧満州生まれ。立教大学卒業。作詞家。在学中から作詞を手がける。ヒット曲に「天使の誘惑」「今日でお別れ」「北酒場」など。著書に「愛人学」「兄弟」他。
言語区分 日本語
受賞情報 直木賞
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 ヨーロッパ人の見たアフリカ史から「ルワンダ・ジェノサイド以後に書くこと」まで。ブラック・アフリカ文学の全体像と世界文学の今後を考える類なき文学史。
(他の紹介)目次 第1講 黒人文芸―闇から光へ 二〇一六年三月一七日
第2講 ネグリチュードとは何か 二〇一六年三月二九日
第3講 アフリカ文学のいくつかのテーマ系について 二〇一六年四月五日
第4講 フランスにおけるアフリカ文学の出版について 二〇一六年四月一二日
第5講 国民文学と政治的デマゴギー 二〇一六年四月一九日
第6講 アフリカと「黒いフランス」が歴史に直面する時 二〇一六年五月一〇日
第7講 ブラック・アフリカにおける内戦と子ども兵 二〇一六年五月一七日
第8講 ルワンダ・ジェノサイド以後に書くこと 二〇一六年五月二四日
後日譚(フランス共和国大統領への公開書簡 二〇一八年一月一五日
黒人部隊慰霊碑に捧げる演説 ランス、二〇一八年一一月六日)
(他の紹介)著者紹介 マバンク,アラン
 作家、大学教員。1966年、コンゴ共和国ポワント=ノワール生まれ。首都ブラザヴィルのマリアン・ングアビ大学で学んだ後、渡仏し、法学を修めた。2002年に渡米するまで、スエズ=リヨン水道社でコンサルタントとして働く傍ら、詩人として出発する。最初の小説Bleu‐Blanc‐Rouge(Pr´esence Africaine,1998)はブラック・アフリカ文学大賞を受賞し、一躍注目を集めた。小説Verre cass´e(Seuil,2005)ではフランコフォニー五大陸賞を、M´emoires de porc‐´epic(Seuil,2006)ではルノドー賞を受賞。フランス語表現アフリカ文学の最重要の書き手の一人として大きな発信力をもつ。2006年よりカリフォルニア大学ロサンゼルス校の正教授としてフランス語圏文学とクリエイティヴ・ライティングを教え、2015年には作家として初めてコレージュ・ド・フランスの招聘教授に着任した。『アフリカ文学講義』はこのコレージュ・ド・フランスでの講義録である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 隆之
 1975年、東京生まれ。早稲田大学法学学術院准教授。フランス語を主言語とする環大西洋文学、広域アフリカ文化研究、批評と翻訳などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
福島 亮
 1991年、群馬生まれ。ソルボンヌ大学文学部博士課程在籍。カリブ海をはじめとするフランス語圏文学の研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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