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書誌情報

書名

わたしが先生の「ロリータ」だったころ 愛に見せかけた支配について    

著者名 アリソン・ウッド/著   服部 理佳/訳
出版者 左右社
出版年月 2022.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 清田5513776707936/ウ/図書室21一般図書一般貸出貸出中  ×

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タイトルコード 1008001658235
書誌種別 図書
書名 わたしが先生の「ロリータ」だったころ 愛に見せかけた支配について    
書名ヨミ ワタシ ガ センセイ ノ ロリータ ダッタ コロ 
著者名 アリソン・ウッド/著
著者名ヨミ アリソン ウッド
著者名 服部 理佳/訳
著者名ヨミ ハットリ リカ
出版者 左右社
出版年月 2022.2
ページ数 333p
大きさ 19cm
分類記号 936
分類記号 936
ISBN 4-86528-068-5
内容紹介 26歳の英文学教師は、17歳のわたしにナボコフの名作を重ね合わせた-。数々の作品で描かれてきた「大人の男と少女の恋愛」という図式の不健全さを暴き、少女が自らの知性でそこから逃れるまでを綴ったノンフィクション。
著者紹介 ニューヨーク大学で美術学修士号を取得。同大学で創作講座の教鞭を執る。作家。
件名 児童虐待、性的虐待
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞 朝日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 暴れる、泣きわめく、発語がない…「療育」が花開いた感動の物語。11歳で死別した母が遺した、胸を打つ子育て日記も。
(他の紹介)目次 1章 自閉症の宣告「療育」での意識改革(1歳2ヵ月で輝きから一転真っ暗闇に。合わない視線、出ない言葉、泣きわめき
自閉症という診断のショックから河島先生との出会いで一筋の希望が。「先生の教えについていけば治るんじゃ」 ほか)
2章 母の献身、付き添い授業、そして死別…(3歳になると生きものへの特別な反応を。「とべ動物圏」に行くと泣き暴れず別人のように落ち着いて観察している
「先生、いまだけ泣かせてください」保育園で見せた最初で最後の妻の涙 ほか)
3章 父が背負った「療育」変わった息子(妻の死で放心から再起へ。「ヨシくん、ごめん!」心の中で詫びながら支援学級に
「ゆきちゃんが乗り移ったとしか思えん」妻の魂が入り込んだのか母の死で変わった息子 ほか)
4章 父と子でがんばる喜び人生を変えた版画(息子は1往復だけど父は2往復。3年間無遅刻無欠席で続いたふたりの自転車通学の幸福感
ガンガン頭を打ちつけ血が。高3になってもの自傷行為に怒鳴ってしまう ほか)
5章 アートで自立の道 母の思いは永遠に(寺尾先生との二人三脚で絵を続けることに。そしてフランスの展覧会で優秀賞を受賞!
毎晩必ず生きものを描く絵日記を。10年分、いつなにを描いたかおぼえているスーパー記憶力にだれしも仰天 ほか)
(他の紹介)著者紹介 石村 和徳
 1960年生まれ。2歳で自閉症と確定診断された息子の子育てに夫婦で取り組む。シングルファーザーとなってからは、会社経営の激務と両立させながら、嘉成氏が高校生のときには3年間無遅刻無欠席で一緒に自転車で登下校するなど、苦闘の「療育」を続けた。現在は嘉成氏の個展の企画や、「療育」についての講演会にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石村 有希子
 1965年生まれ。幼児期に「話せない、暴れる」など自閉症の症状が出始めた息子を、どうやってしっかりと社会に送り出せるか、心を鬼にして「愛にあふれた、突き放し」で接するなど、献身的に「療育」に挑み、多数のレポートを残す。小学校では毎日教室で授業に付き添うなどしていたが、嘉成氏が11歳の2005年に、がんで他界(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石村 嘉成
 1994年生まれ。生後2歳で自閉症による発達障害と確定診断が。両親の愛情と努力、療育センターでの指導などを受け成長し、高校は一般受験で入学。高3の授業で描いた版画が評価され、創作活動を始める。2013年に第2回新エコールドパリ浮世・絵展ドローイング部門にて優秀賞を受賞。以降、各地で個展を開くたびに入場者数記録を塗り替え、メディアでも多数取り上げられている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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