蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
社会思想としてのクラシック音楽 新潮選書
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| 著者名 |
猪木 武徳/著
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| 出版者 |
新潮社
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| 出版年月 |
2021.5 |
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資料情報
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2021/03/31
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001587712 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
社会思想としてのクラシック音楽 新潮選書 |
| 書名ヨミ |
シャカイ シソウ ト シテ ノ クラシック オンガク |
| 著者名 |
猪木 武徳/著
|
| 著者名ヨミ |
イノキ タケノリ |
| 出版者 |
新潮社
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| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
291,10p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
762.3
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| 分類記号 |
762.3
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| ISBN |
4-10-603867-9 |
| 内容紹介 |
バッハが「薄給の公務員」に甘んじたのはなぜか? モーツァルトはなぜ「革新的な名曲」を連発できたか? 音楽と政治経済の深い結びつきを、社会科学の視点で描く。『考える人』連載に加筆修正。 |
| 著者紹介 |
1945年滋賀県生まれ。マサチューセッツ工科大学大学院修了。経済学者。大阪大学名誉教授。元日本経済学会会長。著書に「自由の思想史」「デモクラシーの宿命」など。 |
| 件名 |
音楽-歴史、音楽社会学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 毎日新聞 中日新聞・東京新聞 読売新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「生も死も同じである」とは?日本独特の死生観をさぐる。近代の歩みは音楽家たちが雄弁に語っている。バッハは誰に向けて曲を書き、どこから収入を得たのか。ハイドンの曲が徐々にオペラ化し、モーツァルトが貧困の中で革新的な名曲を連発したのはなぜか。大衆を酔わせるワーグナーの毒とは何か。ショスタコーヴィチは独裁下でいかにして名曲を生み出したのか。音楽と政治経済の深い結びつきを、社会科学の視点で描く。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 芸術の「送り手」は誰を意識したか 第2章 自意識と流行 第3章 ナショナリズムの現れ方 第4章 体制と芸術における「規模」 第5章 技術進歩がもたらす平等化 第6章 パトロンと批評家の応援 第7章 政治体制と音楽家 第8章 言葉、音楽、デモクラシー |
内容細目表
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