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書誌情報

書名

コロナ後の世界     

著者名 内田 樹/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2021.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 山の手7013119230304/ウ/図書室02b一般図書一般貸出在庫  
2 旭山公園通1213143991304/ウ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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内田 樹
2021
762.3 762.3
音楽-歴史 音楽社会学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001623340
書誌種別 図書
書名 コロナ後の世界     
書名ヨミ コロナゴ ノ セカイ 
著者名 内田 樹/著
著者名ヨミ ウチダ タツル
出版者 文藝春秋
出版年月 2021.10
ページ数 286p
大きさ 19cm
分類記号 304
分類記号 304
ISBN 4-16-391458-9
内容紹介 エビデンスを軽んじ、政治効果を優先させた日本の感染症対策。知的無能が評価される「イディオクラシー」(愚者支配)とは。“母子癒着”する日米関係とディストピア化する社会…。社会の病毒をえぐり、再生への道筋を示す。
著者紹介 1950年東京生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学名誉教授。「私家版・ユダヤ文化論」で小林秀雄賞、「日本辺境論」で新書大賞を受賞。
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 「生も死も同じである」とは?日本独特の死生観をさぐる。近代の歩みは音楽家たちが雄弁に語っている。バッハは誰に向けて曲を書き、どこから収入を得たのか。ハイドンの曲が徐々にオペラ化し、モーツァルトが貧困の中で革新的な名曲を連発したのはなぜか。大衆を酔わせるワーグナーの毒とは何か。ショスタコーヴィチは独裁下でいかにして名曲を生み出したのか。音楽と政治経済の深い結びつきを、社会科学の視点で描く。
(他の紹介)目次 第1章 芸術の「送り手」は誰を意識したか
第2章 自意識と流行
第3章 ナショナリズムの現れ方
第4章 体制と芸術における「規模」
第5章 技術進歩がもたらす平等化
第6章 パトロンと批評家の応援
第7章 政治体制と音楽家
第8章 言葉、音楽、デモクラシー


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