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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180343717 | 910.26/カ/ | 1階図書室 | 60A | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001290196 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「それでもなお」の文学 |
| 書名ヨミ |
ソレデモ ナオ ノ ブンガク |
| 著者名 |
川本 三郎/著
|
| 著者名ヨミ |
カワモト サブロウ |
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
240p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
910.26
|
| 分類記号 |
910.26
|
| ISBN |
4-393-44422-1 |
| 内容紹介 |
文学は、寂寥と喪失をどう描いてきたのか。坂口安吾「日本文化私観」、永井龍男「東京の横丁」、筒井康隆「敵」、丸谷才一「別れの挨拶」などを取り上げ、生きることの原風景をたどる、珠玉の文芸評論。 |
| 著者紹介 |
1944年東京生まれ。東京大学法学部卒業。評論家。「大正幻影」でサントリー学芸賞、「荷風と東京」で読売文学賞、「林芙美子の昭和」で毎日出版文化賞、桑原武夫学芸賞を受賞。 |
| 件名 |
日本文学-歴史-近代 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
チョウが互いに相手の周りを飛び回る卍巴飛翔は、縄張り争いの一種と説明される。しかし鋭い牙も爪も持たないチョウがただ飛び回ることが、なぜ「闘争」になるのだろうか。試行錯誤の末に著者がたどり着いたのは、チョウにはライバルという認識がないために縄張り争いが成り立つという“常識外れ”な結論だった。第11回日本動物行動学会賞受賞研究。 |
| (他の紹介)目次 |
1章 ギフチョウはなぜ山頂に集まるのか(春の女神を追いかけた日々 ギフチョウの配偶行動の研究 ほか) 2章 相手を攻撃しない闘争で優位になるには(森の蝶・ゼフィルス ウラジロミドリシジミの探雌飛翔 ほか) 3章 二つの配偶戦略を使い分ける?(夏の虫 配偶縄張りと探雌飛翔 ほか) 4章 チョウの縄張り争いは求愛行動?(自然選択説と動物の闘争 持久戦モデルへの疑問 ほか) 5章 チョウにとって同性とは何か(キアゲハの性識別 汎求愛説は崩れるか ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
竹内 剛 1999年、京都大学理学部卒業。大学院に進学して、動物の行動を研究する。2006年、京都大学大学院理学研究科博士課程修了(博士(理学))。その後、日本学術振興会特別研究員などを経て、現在は大阪府立大学大学院生命環境科学研究科研究員。2019年から、三草山ゼフィルスの森保全検討会議の副会長を務め、ゼフィルスが生息できる里山管理を実践している。2020年、「チョウの配偶競争に関する理論的研究」で第11回日本動物行動学会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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