蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
儀礼の象徴性 <特装版>岩波現代選書
|
| 著者名 |
青木 保/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1998.7 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0110046497 | 389/ア/ | 書庫5 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
ちえりあ | 7900084604 | 389/ア/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001089842 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
儀礼の象徴性 <特装版>岩波現代選書 |
| 書名ヨミ |
ギレイ ノ ショウチョウセイ |
| 著者名 |
青木 保/著
|
| 著者名ヨミ |
アオキ タモツ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1998.7 |
| ページ数 |
361p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
389
|
| 分類記号 |
389
|
| ISBN |
4-00-026252-1 |
| 内容紹介 |
私たちの周囲では実に多様な儀礼が行われているが、なぜ儀礼は必要なのか。未開社会から華やかな文明を誇る現代まで、文化人類学の方法を駆使して儀礼の意味を探る。84年刊の再刊。 |
| 著者紹介 |
1938年生まれ。文化人類学者。東京大学大学院修了。大阪大学教授を経て、現在、東京大学先端科学技術研究センター教授。著書に「儀礼の象徴性」「「日本文化論」の変容」等。 |
| 件名 |
儀礼 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
サントリー学芸賞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
18世紀末、新天地を求めてロシアに渡り農業で繁栄したドイツ人移民たちはその後、ロシアの体制変化の中で権利を剥奪されていく。世界大戦とロシア革命、飢饉と疫病、強制移住、強制労働など、相次ぐ悲惨な出来事を生き抜き、やがて世界各国へ再移住していった人々の姿を、近代ロシア民衆史研究に身を捧げてきた歴史家が鮮やかに描き出す。 |
| (他の紹介)目次 |
総説 「移動を強いられた民」ロシアドイツ人 ドイツからロシアへの移住(ヴォルガ地方、南ロシア)―一八世紀末‐一九世紀初頭 第1部 ロシアの歴史のなかに生きる―帝政・世界大戦・革命・飢餓・圧政(帝政期ヴォルガ下流域におけるドイツ人入植地の社会経済生活―主としてガルカ村を対象として 第一次世界大戦とロシアドイツ人―忠誠・従軍・捕虜・土地収用・強制移住 ロシア革命・内戦とロシアドイツ人―マフノ軍・赤軍と戦う ヴォルガに鳴り響く弔鐘―一九二一‐二二年飢饉とドイツ人移民 ほか) 第2部 苦境からの脱出―国外移住(北アメリカへの移住―合衆国北西部の甜菜栽培 南アメリカへの移住―アルゼンチン移住当初のロシア的共同体秩序 スターリン体制を逃れて中国ハルビン、そして南北アメリカへ―アムール川、ウスリー川を越えて 祖国ドイツへの移住―帝政期、ソ連期およびソ連邦崩壊以後) |
| (他の紹介)著者紹介 |
鈴木 健夫 早稲田大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ