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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116130352 | 361.6/セ/ | 書庫5 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006200003152 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
世襲について 芸術・芸能篇 |
| 書名ヨミ |
セシュウ ニ ツイテ |
| 著者名 |
竹内 誠/監修
|
| 著者名ヨミ |
タケウチ マコト |
| 出版者 |
日本実業出版社
|
| 出版年月 |
2002.12 |
| ページ数 |
267p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
361.63
|
| 分類記号 |
361.63
|
| ISBN |
4-534-03503-9 |
| 内容紹介 |
「家元制度」はどう機能し、その維持にどんな工夫・腐心をしてきたか。もし世襲がなかったら日本文化は? 伝統芸能としての歌舞伎、能・狂言、華道・茶道など、幅広く「技芸の世界の世襲」について考察。 |
| 件名 |
家族 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
満洲事変の翌年、日本を取材するために来日した「ル・プチ・パリジヤン」紙の特派員アンドレ・ヴィオリスは、当時、若手将校から崇拝の的になっていた荒木貞夫(陸相)のほか、平沼騏一郎、安部磯雄らとも対面し、そのやりとりを含む日本人の肉声を記録したルポを1933年に刊行した。本書はその全訳に詳細な注を付した一冊である。五・一五事件による政党政治の終焉を目の当たりにしたフランス人は、岐路に立つ日本社会をどのように捉えたのか。風雲急を告げる時代の空気を今日に伝える貴重な記録である。 |
| (他の紹介)目次 |
上海から横浜への途上 日本の世論と上海「事変」 日本軍の領地、満洲 多様な顔をもつ東京 国家主義運動はどのようにして生まれ、発展したのか 文民政府に対する軍人の叛乱 軍の謀略と政治家の暗殺 国会議員はどのようにして民衆に愛想を尽かされたのか 時代の寵児たちのもとで 日本の青年将校とは何か、そのめざすものは何か 石垣の内側におられる方 社会主義からファシズムへ ファシズムと無産政党 ファシズム団体を訪ねまわって 日本の産業の危機 日本の成金 日本の労働者のみじめな境遇 日本の農民の激しい貧困 あふれだす日本人 時期尚早だったクーデターと陸軍省 日本はどこへむかうのか |
| (他の紹介)著者紹介 |
ヴィオリス,アンドレ 1870年生まれ。20世紀前半(とりわけ両大戦間)に活躍した女性ジャーナリスト兼ルポルタージュ作家で、社会主義やフェミニズムに惹かれながらも、幾度となく戦争や紛争地域に飛び込み、10冊ほどのルポルタージュ作品を残した。1950年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大橋 尚泰 1967年生まれ。早稲田大学仏文科卒。東京都立大学大学院仏文研究科修士課程中退。現フランス語翻訳者、ことわざ学会理事。歴史と文学の中間領域に興味をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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