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書誌情報

書名

中世和歌 資料と論考    

著者名 井上 宗雄/編
出版者 明治書院
出版年月 1992.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0110582848911.14/チ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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2014
521.81 521.81
寺院建築 神社建築 山岳崇拝

書誌詳細

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タイトルコード 1001000719451
書誌種別 図書
書名 中世和歌 資料と論考    
書名ヨミ チュウセイ ワカ 
著者名 井上 宗雄/編
著者名ヨミ イノウエ ムネオ
出版者 明治書院
出版年月 1992.10
ページ数 452p
大きさ 22cm
分類記号 911.14
分類記号 911.14
ISBN 4-625-41102-5
内容紹介 1.伊勢物語所載歌の機智的表現 2.源季広をめぐって 3.西行上人集の成立についての一考察 4.詠歌の場としての消息経供養 5.詠歌大概の成立に関する試論 6.順徳天皇の句表現と定家・家隆の自歌合採入歌 7.源通光年譜 ほか12章
件名 和歌-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 柱を立てるとはどういう行為だったのか。神を祀り天地の通路を探った古代人の憧憬は、高く太い柱を求め、さらに神仏の近くへと山に分け入る。山中の聖なる岩座に建てられる堂舎は懸造と呼ばれ、人々が観音や権現に伏し、籠もり、修行する拝所となる。山中の岩、窟、湧水に神仏を感じ霊験を求める日本人。形としての山岳建築に、浄所への畏敬と崇拝の心性を読む。
(他の紹介)目次 第1章 遥拝すること・立てること―神を祀る柱
第2章 山の浄所に籠もる浄行僧
第3章 「懸造」という名称の由来
第4章 岩座と湧水信仰の建築
第5章 仏堂と社殿の重層空間―神仏混淆の中の懸造
第6章 祀り拝む場のしつらえ
第7章 近世懸造の姿はどう変わったか
終章 垂直性に惹かれる心
(他の紹介)著者紹介 松﨑 照明
 福島県生まれ。日本建築意匠研究所代表。金沢美術工芸大学・東京家政学院大学客員教授。博士(工学)。一級建築士。専門は日本建築史意匠。特に日本の山岳信仰建築を調査研究する。北海道から沖縄におよぶ山岳信仰建築「懸造」の遺構調査を行い、羽黒山を中心に大峰山などの山伏修行「峰入」にも入る。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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