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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0017658501 | 518.8/ク/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006300024983 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
虚構と現実 ハイネとデュレンマットの座標 |
| 書名ヨミ |
キョコウ ト ゲンジツ |
| 著者名 |
山崎 良介/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤマザキ リョウスケ |
| 出版者 |
近代文芸社
|
| 出版年月 |
2003.3 |
| ページ数 |
155p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
941.6
|
| 分類記号 |
941.6
|
| ISBN |
4-7733-7018-1 |
| 内容紹介 |
現実の生活をとおして作品を武器に闘う詩人ハイネと、虚構をもてあそぶ劇作家デュレンマットの視点。それぞれが追求した「虚実皮膜」の芸術論とは。二人の二律背反する「虚構と現実」の新たな「座標」の発見を試みる。 |
| 著者紹介 |
1949年神奈川県生まれ。日本大学大学院文学研究科博士課程ドイツ文学専攻修了。日本大学助教授。著書に「「若いドイツ」とハイネの世界」がある。 |
| 個人件名 |
Heine Heinrich、Dürrenmatt Friedrich |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
近代日本における植民思想と、現代のアイヌ民族の問題を関連づけて問い直す。矢内原忠雄、新渡戸稲造らの植民論を社会学的視点から再検討するとともに、こんにちの日本でアイヌ民族が直面する問題にも迫る。併せて社会学者の高田保馬や新明正道の東亜論と矢内原満州論、植民論を比較し、その意義を問う。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 明治新政府と伊達藩―ナショナル・マイノリティとしてのアイヌ 第2章 新渡戸稲造の植民思想―北大植民学派の始祖 第3章 矢内原忠雄の植民論と社会学―行為論的社会認識 第4章 東亜論をめぐる矢内原と高田、新明―科学者の良心を守りぬいたもの 第5章 無教会伝道者としての矢内原忠雄―預言者としての使命 第6章 キリスト教と北海道開発論―神は「未開」を喜ばない 第7章 バチラー及びイザベラ・バードと偶像崇拝―ビクトリア時代の進化思想 第8章 文明化の使命と文明の使命への懐疑―ミルから福澤を経て矢内原へ 第9章 アイヌの末裔と現代―北の大地の地域学習室から |
| (他の紹介)著者紹介 |
佐久間 孝正 1943年生まれ。1970年東北大学大学院教育学研究科教育学専攻博士課程中退。現在、東京通信大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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