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書誌情報

書名

戦争経済大国     

著者名 斎藤 貴男/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2018.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013016822210.7/サ/図書室3一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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斎藤 貴男
2018
913.6 913.6
植民政策 アイヌ

書誌詳細

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タイトルコード 1008001268363
書誌種別 図書
書名 戦争経済大国     
書名ヨミ センソウ ケイザイ タイコク 
著者名 斎藤 貴男/著
著者名ヨミ サイトウ タカオ
出版者 河出書房新社
出版年月 2018.4
ページ数 313p
大きさ 20cm
分類記号 210.76
分類記号 210.76
ISBN 4-309-24857-8
内容紹介 アメリカの戦争で儲ける構造に組み込まれ、他者の犠牲の上に繁栄した日本の経済、そして精神風土。緻密な取材によって、戦争経済大国・日本の成立過程を根本から問う。『現代』『G2』掲載をもとに大幅に加筆修正し書籍化。
著者紹介 1958年生まれ。ジャーナリスト。著書に「ルポ改憲潮流」「戦争のできる国へ」「失われたもの」など。
件名 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)、日本-経済-歴史、特需、朝鮮戦争(1950〜1953)、ベトナム戦争(1960〜1975)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 近代日本における植民思想と、現代のアイヌ民族の問題を関連づけて問い直す。矢内原忠雄、新渡戸稲造らの植民論を社会学的視点から再検討するとともに、こんにちの日本でアイヌ民族が直面する問題にも迫る。併せて社会学者の高田保馬や新明正道の東亜論と矢内原満州論、植民論を比較し、その意義を問う。
(他の紹介)目次 第1章 明治新政府と伊達藩―ナショナル・マイノリティとしてのアイヌ
第2章 新渡戸稲造の植民思想―北大植民学派の始祖
第3章 矢内原忠雄の植民論と社会学―行為論的社会認識
第4章 東亜論をめぐる矢内原と高田、新明―科学者の良心を守りぬいたもの
第5章 無教会伝道者としての矢内原忠雄―預言者としての使命
第6章 キリスト教と北海道開発論―神は「未開」を喜ばない
第7章 バチラー及びイザベラ・バードと偶像崇拝―ビクトリア時代の進化思想
第8章 文明化の使命と文明の使命への懐疑―ミルから福澤を経て矢内原へ
第9章 アイヌの末裔と現代―北の大地の地域学習室から
(他の紹介)著者紹介 佐久間 孝正
 1943年生まれ。1970年東北大学大学院教育学研究科教育学専攻博士課程中退。現在、東京通信大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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