蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
消された「徳川近代」明治日本の欺瞞
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| 著者名 |
原田 伊織/著
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| 出版者 |
小学館
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| 出版年月 |
2019.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
西岡 | 5013001408 | 210.5/ハ/ | 図書室 | 2 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001353282 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
消された「徳川近代」明治日本の欺瞞 |
| 書名ヨミ |
ケサレタ トクガワ キンダイ メイジ ニホン ノ ギマン |
| 著者名 |
原田 伊織/著
|
| 著者名ヨミ |
ハラダ イオリ |
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2019.2 |
| ページ数 |
319p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
210.58
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| 分類記号 |
210.58
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| ISBN |
4-09-388652-9 |
| 内容紹介 |
明治日本とは「徳川近代」の模倣に過ぎなかったが、その事実を新政府は、土中深く埋め去った。「徳川近代」という時代の存在を考え、それを支えた幕臣官僚の足跡を辿る。 |
| 著者紹介 |
京都市生まれ。大阪外国語大学卒。作家。「夏が逝く瞬間」で作家デビュー。ほかの著書に「明治維新という過ち」「日本人が知らされてこなかった「江戸」」など。 |
| 件名 |
日本-歴史-幕末期、伝記-日本 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
近代日本における植民思想と、現代のアイヌ民族の問題を関連づけて問い直す。矢内原忠雄、新渡戸稲造らの植民論を社会学的視点から再検討するとともに、こんにちの日本でアイヌ民族が直面する問題にも迫る。併せて社会学者の高田保馬や新明正道の東亜論と矢内原満州論、植民論を比較し、その意義を問う。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 明治新政府と伊達藩―ナショナル・マイノリティとしてのアイヌ 第2章 新渡戸稲造の植民思想―北大植民学派の始祖 第3章 矢内原忠雄の植民論と社会学―行為論的社会認識 第4章 東亜論をめぐる矢内原と高田、新明―科学者の良心を守りぬいたもの 第5章 無教会伝道者としての矢内原忠雄―預言者としての使命 第6章 キリスト教と北海道開発論―神は「未開」を喜ばない 第7章 バチラー及びイザベラ・バードと偶像崇拝―ビクトリア時代の進化思想 第8章 文明化の使命と文明の使命への懐疑―ミルから福澤を経て矢内原へ 第9章 アイヌの末裔と現代―北の大地の地域学習室から |
| (他の紹介)著者紹介 |
佐久間 孝正 1943年生まれ。1970年東北大学大学院教育学研究科教育学専攻博士課程中退。現在、東京通信大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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