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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181184656 | KR911.36/オ/ | 2階郷土 | 120B | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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関連資料
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| (他の紹介)内容紹介 |
ジェンダーとエスニシティの交差に、映画が隠蔽/開示する欲望とは何か。スクリーンの皮膜に生起するその複雑さに対し、我々は如何に応答すべきだろうか。9つの視座からその困難にアプローチする。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 外国映画×ジェンダー/エスニシティ(姫と魔女のエコロジー―ディズニーとおとぎ話の論理 『レオン』におけるアイデンティティの変容・転換―“子ども”の抑圧とその回帰 ハイブリッド・エスニシティ―エドワード・ズウィック『マーシャル・ロー』と文化翻訳の可能性 『因果応報』と『きずもの』における「民族自滅」とその背景 ドイツ=トルコ映画における女性像の変遷) 第2部 日本映画×ジェンダー/エスニシティ(日本人・李香蘭帰る―『わが生涯のかがやける日』を結ぶ山口淑子の振幅 女が映画を作るとき―浜野佐知の終わりなき再生産労働 『カルメン』二部作におけるリリィ・カルメンのサヴァイヴァル 占領期の田中絹代と小津安二郎―なぜ女は「制裁」されるのか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
塚田 幸光 1971年茨城県生まれ。立教大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(関西学院大学)。ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員、サウスイースト・ミズーリ州立大学フォークナー研究所客員研究員(BioKyowa Award)、韓国済州大学校特別研究員、防衛大学校総合教育学群外国語教育室准教授などを経て、関西学院大学法学部・大学院言語コミュニケーション文化研究科教授。映画学、表象文化論、アメリカ文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 幹郎 1957年長崎市生まれ。筑波大学大学院文芸・言語研究科博士課程単位取得満期退学。京都大学博士。京都大学大学院人間・環境学研究科教授、ミシガン大学客員教授、カリフォルニア大学バークリー校、カリフォルニア大学ロサンジェルス校、ニューヨーク大学、ハワイ大学マノア校フルブライト客員研究員などを歴任。現在、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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