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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2014/03/20
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関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000342730 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
知の棘 歴史が書きかえられる時 |
| 書名ヨミ |
チ ノ トゲ |
| 著者名 |
上村 忠男/著
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| 著者名ヨミ |
ウエムラ タダオ |
| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2010.10 |
| ページ数 |
7,196p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
201
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| 分類記号 |
201
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| ISBN |
4-00-023867-0 |
| 内容紹介 |
歴史とは何か。この問いは“いま”を生きる私たち自身に差し向けられている。「歴史の方法」をめぐる論争の経緯を踏まえ、60年代以降の著者自身の学問的自己形成を素材に、歴史なき時代の知のパラドックスに挑戦する。 |
| 著者紹介 |
1941年生まれ。東京外国語大学名誉教授。専攻は学問論・思想史。著書に「ヴィーコの懐疑」「歴史家と母たち」「グラムシ獄舎の思想」など。 |
| 件名 |
歴史学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
現在約一・三億人の日本の人口は、二〇四〇年代に一億人を割るとされる。そしてその時日本は、六五歳以上の高齢者が四割を占める、超高齢国となる―。「少子化対策」が叫ばれながら、なぜ日本の出生率は下がり続けるのだろうか?そのカギは、バブル崩壊後の景気後退と雇用の劣化に翻弄された就職氷河期世代、団塊ジュニア・ポスト団塊ジュニアの未婚化にあった。若者の生活を犠牲にした社会は、その未来を自ら危機にさらしたのだ。一貫して少子化、子育てを研究してきた著者による「少子化対策失敗の歴史」と渾身の対抗策。自身が団塊ジュニア世代である常見陽平氏との対談を収録。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 少産多死ニッポン 人口が減ると何が起こる? 第2章 なぜこんなにも少子化が進むのか 第3章 少子化対策失敗の歴史―混迷の霧の中を進む日本 第4章 第三次ベビーブームは来なかった 「捨てられた世代」の不幸と日本の不運 第5章 若者への就労支援と貧困対策こそ少子化対策である―包括的な支援が日本の未来をつくる 対談 それでも未来をつくっていくために(常見陽平×前田正子) |
| (他の紹介)著者紹介 |
前田 正子 甲南大学マネジメント創造学部教授。大阪生まれ。1982年早稲田大学教育学部卒業。男女雇用機会均等法施行前に就職。育児休業法施行前に出産退職。1992年から1994年米国ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院に家族で留学。帰国後は第一生命ライフデザイン研究所(現:第一生命経済研究所)で育児支援や保育政策を研究。慶應義塾大学商学部で博士号取得後、第2子の育児休業明けから横浜市副市長(2003‐07年)として医療・福祉・教育を担当。横浜市国際交流協会理事長を経て2010年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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