蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
袋師が見る数寄の名脇役 茶の裂
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| 著者名 |
三浦 和子/著
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| 出版者 |
淡交社
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| 出版年月 |
2018.9 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180322489 | 791.5/ミ/ | 1階図書室 | 59A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001303848 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
袋師が見る数寄の名脇役 茶の裂 |
| 書名ヨミ |
フクロシ ガ ミル スキ ノ メイワキヤク チャ ノ キレ |
| 著者名 |
三浦 和子/著
|
| 著者名ヨミ |
ミウラ カズコ |
| 出版者 |
淡交社
|
| 出版年月 |
2018.9 |
| ページ数 |
127p |
| 大きさ |
27cm |
| 分類記号 |
791.5
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| 分類記号 |
791.5
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| ISBN |
4-473-04258-3 |
| 内容紹介 |
表具の裂(きれ)として本紙を引き立て、仕覆として茶入に添い、帛紗として茶人の格を支える裂。侘び数寄の最後とされる「裂」に焦点を当て、その魅力に迫るとともに、道具との取り合わせ、修復についても説明する。 |
| 著者紹介 |
袋師。主に茶家、美術館、数寄者などが所蔵する伝来道具や名物道具の仕覆(袋)の制作や修復を手掛ける。また、染色の研究、執筆や講演、仕覆の技術指導を行う。 |
| 件名 |
茶道具、織物 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
仕覆の裂を選ぶことができますか。傷んだ仕覆を元に戻せることをご存知ですか。誰も語らなかった裂の約束をこの一冊に。 |
| (他の紹介)目次 |
はじめに(裂と仕覆 茶の湯における裂の役割 ほか) 第1章 茶器の裂(唐物茶入 和物茶入 ほか) 第2章 茶道具の裂(茶碗 茶杓 ほか) 第3章 裂から見た道具との取り合わせ(黒棗と仕覆 備前茶入に白地金襴 ほか) 第4章 仕覆の修復(名物裂は高価だった 修復 宗長棗―吉野間道 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
三浦 和子 袋師。主に茶家、美術館、数寄者などが所蔵する伝来道具や名物道具の仕覆(袋)の制作や修復を手掛ける。かつては染色作家として活動しており、緒やつがりもすべて一から手掛ける。学生の頃から裏千家茶道を学ぶ。また、袋師の仕事の一環として、染色の研究、執筆や講演、仕覆の技術指導を行う。数千点に及ぶ時代裂の蒐集や、裂手鑑「砕錦帖」を所有研究し、茶の湯文化の総合的な継承につとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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