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書誌情報

書名

わらべうたの深層     

著者名 本城屋 勝/著
出版者 イズミヤ出版
出版年月 2013.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119294015388.9/ホ/1階図書室47B一般図書一般貸出在庫   ○

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2024
千代鶴 是秀 高村 光雲 高村 光太郎

書誌詳細

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タイトルコード 1008000698315
書誌種別 図書
書名 わらべうたの深層     
書名ヨミ ワラベウタ ノ シンソウ 
著者名 本城屋 勝/著
著者名ヨミ ホンジョウヤ マサル
出版者 イズミヤ出版
出版年月 2013.7
ページ数 276p
大きさ 21cm
分類記号 388.91
分類記号 388.91
ISBN 4-904374-18-4
内容紹介 日本民族の無意識の記憶の宝庫、わらべうた。弱い者いじめ、下り物崇拝、かごめかごめ…。著者の体験を交えながら、わらべうたの様々な側面を探り、民俗文化の奥深さに迫る。『河北新報』連載等を単行本化。
件名 童謡-日本
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 町の仏師から日本を代表する木彫家、帝室技芸員、東京美術学校教授へと登りつめた高村光雲。巨大な父の息子として二世芸術家の道を定められながら、彫刻家としてよりもむしろ詩人として知られることになる高村光太郎。そして、刀工家に生まれた不世出の大工道具鍛冶、千代鶴是秀。明治の近代化とともに芸術家へと脱皮をとげ栄に浴した光雲は、いわば無類の製作物を作る職人でありつづけた。その父との相似、相克を経て「芸術家」として生きた光太郎の文章や彫刻作品、そして道具使いのうちに、著者は職人家に相承されてきた技術と道徳の強固な根を見る。戦後、岩手の山深い小屋に隠棲した光太郎が是秀に制作を依頼した幻の彫刻刀をめぐって、道具を作る者たち、道具を使って美を生みだす者たちの系譜を描く。
(他の紹介)目次 第1章 職人の世界―火造り再現の旅のはじまり(火起こし
千代鶴是秀の鍛冶場 ほか)
第2章 道具と芸術(不思議を転写した彫刻
芸術家とはなにか ほか)
第3章 職人的感性と芸術家―高村光雲と光太郎(高村光雲『幕末維新懐古談』との出会い
『光雲懐古談』想華篇―「省かれてしまった部分の方が面白い」 ほか)
第4章 道具を作る、道具を使う―是秀と光太郎(コロナ禍の研ぎ比べ―是秀の二本の叩鑿
錆びた彫刻刀―光太郎と是秀の接点たる道具 ほか)
(他の紹介)著者紹介 土田 昇
 1962年、東京生まれ。土田刃物店三代目店主。父・土田一郎より引き継いだ千代鶴是秀作品の研究家であるとともに、木工手道具全般の目立て、研ぎ、すげ込み等を行う技術者でもある。竹中大工道具館(神戸)の展示・研究協力。ものつくり大学技能工芸学部、非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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