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書誌情報

書名

殺意の運河サンマルタン     

著者名 レオ・マレ/[著]   長島 良三/訳
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2013.9


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
1 2015/09/24

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常光 徹 村田 桃香 かとう くみこ 山崎 克己
2013
933.7 933.7

書誌詳細

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タイトルコード 1008000978605
書誌種別 電子図書
書名 殺意の運河サンマルタン     
書名ヨミ サツイ ノ ウンガ サン マルタン 
著者名 レオ・マレ/[著]
著者名ヨミ レオ マレ
著者名 長島 良三/訳
著者名ヨミ ナガシマ リョウゾウ
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2013.9
ページ数 [343p]
分類記号 953.7
分類記号 953.7
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 都会から八間島にやってきた一郎太は、島の少年伝六、留吉と仲良しだ。その夏、三人は近くの無人島豆島へ釣りに出かけた。ところが一郎太だけ、海中で巨大な海獣に出会ったのだ。ネス湖の怪獣のような、首の長いでっかいやつだ。きっと幻を見たのだろう…伝六も留吉も信じない。父親も、叔父も信じない。ただひとり、この島の古老の話では、昔、流刑の地だったこの島には、いまも竜神伝説が残されているという。そこへもうひとり、怪獣を見たという青年が…。島は、にわかに騒がしくなった!地元の記者や恐竜学者の叔父、あげくは海洋生物学者のイタリア青年までまきこんで、海獣さがしが始まったのだ…。
(他の紹介)著者紹介 たかし よいち
 1928年熊本生まれ。1962年、先史時代の少年をテーマにした長編少年小説『狩人タロのぼうけん』(理論社)を処女出版以来、考古学・古生物学をテーマに、壮大なスケールの冒険物語などを書きつづける。『埋もれた日本』により日本児童文学者協会賞を、『竜のいる島』によりサンケイ児童図書出版文化賞・国際アンデルセン賞優良作品賞を受賞。現在、久留米信愛女学院短期大学教授、図書館長。日本文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
太田 大八
 1918年長崎県生まれ。多摩美術学校卒。戦後まもなく子ども向けの絵を描きはじめ、数多くの絵本や挿絵などに、その先駆的、独創的な仕事で幅広く活躍。日本童画会賞、小学館絵画賞、国際アンデルセン賞国内賞、IBA国際図書芸術展金賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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