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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0113559470 | 210.08/ヒ/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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| (他の紹介)内容紹介 |
人から見れば悲劇かもしれない人生。しかし、正々堂々、力いっぱい生きた私はいま、満足だ―こんな佐藤愛子は、どうしてできた?93歳、初の語り下ろし人生論。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 私をつくった言葉(「どうしてもせんならんということが、世の中にはおますのやで」 「豆腐屋のオッサンかて校長先生かて、おんなじ人間ですがな」 「カネカネと言う奴にロクな奴はいない」 ほか) 第2章 幸福とは何か(勘定知らずも才能の一つ 金がなくても「しょがないもなあ」 父は狂い犬、娘は暴れ猪 ほか) 第3章 死とは何か(ヘンな友だちは、みないなくなった 遠藤周作と七色の小便 川上宗薫の妻は「水腹」? ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
佐藤 愛子 大正12年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞を受賞。昭和54年『幸福の絵』で第十八回女流文学賞を受賞。父・佐藤紅緑、兄・サトウハチローを生んだ佐藤家の荒ぶる魂を描いた『血脈』の完成により、平成12年に第四十八回菊池寛賞を受ける。平成27年『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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