検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

教育哲学事典     

著者名 教育哲学会/編
出版者 丸善出版
出版年月 2023.7


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。   

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181111261R371.1/キ/2階図書室124B参考資料貸出禁止在庫   ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2021
2021
375.19 375.19
学校新聞 学級新聞 編集

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001787131
書誌種別 図書
書名 教育哲学事典     
書名ヨミ キョウイク テツガク ジテン 
著者名 教育哲学会/編
著者名ヨミ キョウイク テツガクカイ
出版者 丸善出版
出版年月 2023.7
ページ数 22,640p
大きさ 22cm
分類記号 371.1
分類記号 371.1
ISBN 4-621-30821-9
内容紹介 現代の教育哲学研究の最先端の姿を集約。教育哲学の概要から、西洋と日本および東洋の教育思想の歴史的展開まで、各項目を2ページあるいは4ページで解説する。
件名 教育哲学-便覧
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「成人病」から「生活習慣病」への名称変更や健康増進法の施行以降、健康を維持し増進することが国民的「義務」として位置づけられた。これにより病者は義務不履行の逸脱者として社会的制裁の対象になりつつある。その背後にひそむのが差別的な優生思想である。優生思想の文脈においてこそ安楽死・尊厳死や脳死・臓器移植を「治療国家の殺意」の具現としてとらえうるのである。医療費抑制を大義名分とする国家による、身体管理の内実を徹底的に解明した医療社会学の新展開。
(他の紹介)目次 序章 「治療国家の殺意」とむきあう―ひとまず「生きる」ために
第1章 健康至上主義と「癒し」イデオロギー―禁煙言説にみる健康の義務化
第2章 ヘルシズムの納得強制パワー―健康増進法と優生思想
第3章 「生命の消費」としての医療―パターナリズムと自己決定権
第4章 オソレの回収メカニズムとしての安楽死・尊厳死―医療と差別
第5章 ウチとソトの優生主義を糺す―安楽死・尊厳死の状況的文脈
第6章 自我論からみた脳死・臓器移植―“自己・非自己・他者”の免疫社会学
(他の紹介)著者紹介 八木 晃介
 1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同人権教育研究センター所長。現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。