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書誌情報

書名

子どもとつむぐものがたり プレイセラピーの現場から    

著者名 小嶋 リベカ/著
出版者 日本キリスト教団出版局
出版年月 2018.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 藤野6213111336146/コ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2018
2018
146.82 146.82
社会医学 厚生行政

書誌詳細

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タイトルコード 1008001331209
書誌種別 図書
書名 子どもとつむぐものがたり プレイセラピーの現場から    
書名ヨミ コドモ ト ツムグ モノガタリ 
著者名 小嶋 リベカ/著
著者名ヨミ コジマ リベカ
出版者 日本キリスト教団出版局
出版年月 2018.11
ページ数 150p
大きさ 19cm
分類記号 146.82
分類記号 146.82
ISBN 4-8184-1016-9
内容紹介 「あそび」というコミュニケーションを通して、傷ついた子どもたちの心に寄り添うプレイセラピストが、たくさんの出会いの中で、考えてきたこと、感じてきたことを記す。『季刊 教師の友』連載を中心に単行本化。
著者紹介 1972年生まれ。英国ローハンプトン大学大学院プレイセラピーコース修了。臨床心理士。国立がん研究センター中央病院緩和医療科に勤務。
件名 遊戯療法
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「成人病」から「生活習慣病」への名称変更や健康増進法の施行以降、健康を維持し増進することが国民的「義務」として位置づけられた。これにより病者は義務不履行の逸脱者として社会的制裁の対象になりつつある。その背後にひそむのが差別的な優生思想である。優生思想の文脈においてこそ安楽死・尊厳死や脳死・臓器移植を「治療国家の殺意」の具現としてとらえうるのである。医療費抑制を大義名分とする国家による、身体管理の内実を徹底的に解明した医療社会学の新展開。
(他の紹介)目次 序章 「治療国家の殺意」とむきあう―ひとまず「生きる」ために
第1章 健康至上主義と「癒し」イデオロギー―禁煙言説にみる健康の義務化
第2章 ヘルシズムの納得強制パワー―健康増進法と優生思想
第3章 「生命の消費」としての医療―パターナリズムと自己決定権
第4章 オソレの回収メカニズムとしての安楽死・尊厳死―医療と差別
第5章 ウチとソトの優生主義を糺す―安楽死・尊厳死の状況的文脈
第6章 自我論からみた脳死・臓器移植―“自己・非自己・他者”の免疫社会学
(他の紹介)著者紹介 八木 晃介
 1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同人権教育研究センター所長。現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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