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書名

納得して死ぬという人間の務めについて   角川文庫  

著者名 曽野 綾子/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.1


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書誌詳細

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タイトルコード 1008001740314
書誌種別 図書
書名 納得して死ぬという人間の務めについて   角川文庫  
書名ヨミ ナットク シテ シヌ ト イウ ニンゲン ノ ツトメ ニ ツイテ 
著者名 曽野 綾子/[著]
著者名ヨミ ソノ アヤコ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.1
ページ数 285p
大きさ 15cm
分類記号 914.6
分類記号 914.6
ISBN 4-04-897531-5
内容紹介 幼い頃からキリスト教で死を学び、13歳で終戦を迎え、3人の親を自宅で看取り、2017年、夫を見送った曽野綾子が、生涯をかけて対峙してきた「死ぬ」と「生きる」を綴る。阿川佐和子×内藤啓子の対談を加えて文庫化。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 県民の四人に一人が死亡した沖縄戦、地獄のような戦場を辛くも生き延びた三二万人の戦後は軍事収容所のなかから始まった。米軍による占領と軍政、日本「復帰」後も変わらない基地負担や米兵の犯罪、そして辺野古基地移転問題―今も続く差別と苦しみに向き合いながら、自力で民主主義を勝ち取ってきた沖縄のひとびとの戦後史を、無数の声を通して生き生きと描き出す。
(他の紹介)目次 ひとびとが終わらせる戦争と戦後
第1部 焦土からの旅立ち(戦後のはじまり―国家からの難民・一九四五年
野生のデモクラシー―青年と政党・一九四六‐五一年)
第2部 軍事独裁をたおす(「島ぐるみ」の土地闘争―よわき無名の者たち・一九五二‐五六年
「祖国復帰」自治獲得運動―先生と教え子たち・一九五七‐七二年)
第3部 自然への復帰(海へ大地へ空へ―ひとびとのネットワーク・一九七三‐二〇一四年)
戦争のあとの未来へ―二〇一五〜
(他の紹介)著者紹介 森 宣雄
 1968年横浜市生まれ。琉球大学大学院法学研究科修士課程、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。沖縄近現代史。聖トマス大学人間文化共生学部准教授を経て、同志社大学“奄美‐沖縄‐琉球”研究センター学外研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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