蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
食べる西洋美術史 「最後の晩餐」から読む 光文社新書
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| 著者名 |
宮下 規久朗/著
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| 出版者 |
光文社
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| 出版年月 |
2007.1 |
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資料情報
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2014/03/20
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700386728 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
食べる西洋美術史 「最後の晩餐」から読む 光文社新書 |
| 書名ヨミ |
タベル セイヨウ ビジュツシ |
| 著者名 |
宮下 規久朗/著
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| 著者名ヨミ |
ミヤシタ キクロウ |
| 出版者 |
光文社
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| 出版年月 |
2007.1 |
| ページ数 |
262p 図版16p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
723.05
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| 分類記号 |
723.05
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| ISBN |
4-334-03387-3 |
| 内容紹介 |
古来から食べることに貪欲であった西洋。中世、キリスト教により食事に神聖な意味が与えられると、食事の情景が美術の中心を占めるにいたった。それらの美術表現を振り返り、意味を考え、西洋美術史を別の角度から照らし出す。 |
| 著者紹介 |
1963年愛知県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。神戸大学文学部助教授。「カラヴァッジョ」で第27回サントリー学芸賞受賞。その他の著書に「バロック美術の成立」など。 |
| 件名 |
絵画-歴史、食生活-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 日本経済新聞 朝日新聞 朝日新聞 読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
西洋、とくに地中海諸国は古来、食べることに貪欲であり、食にかける情熱はしばしば料理を芸術の域にまで高めた。また、食べ物や食事は西洋美術においては常に中心的なテーマであった。中世にキリスト教によって食事に神聖な意味が与えられると、食事の情景が美術の中心を占めるにいたる。この伝統が近代にも継承され、現代もなお重要な主題であり続けている。このことは西洋特有の事象であり、西洋の美術と文化を考える上できわめて重要な手がかりとなる。本書は、食事あるいは食物の美術表現を振り返り、その意味を考えることによって、西洋美術史を別の角度から照らし出そうとするものである。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 “最後の晩餐”と西洋美術 第2章 よい食事と悪い食事 第3章 台所と市場の罠 第4章 静物画―食材への誘惑 第5章 近代美術と飲食 第6章 最後の晩餐 |
内容細目表
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