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書誌情報

書名

黄禍論とは何か その不安の正体  中公文庫  

著者名 ハインツ・ゴルヴィツァー/著   瀬野 文教/訳
出版者 中央公論新社
出版年月 2010.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118295252316.8/ゴ/1階文庫91一般図書一般貸出在庫   ○

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ハインツ・ゴルヴィツァー 瀬野 文教
2013
910.268 910.268
夏目 漱石 病跡学

書誌詳細

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タイトルコード 1008000286960
書誌種別 図書
書名 黄禍論とは何か その不安の正体  中公文庫  
書名ヨミ コウカロン トワ ナニカ 
著者名 ハインツ・ゴルヴィツァー/著
著者名ヨミ ハインツ ゴルヴィツァー
著者名 瀬野 文教/訳
著者名ヨミ セノ フミノリ
出版者 中央公論新社
出版年月 2010.5
ページ数 317p
大きさ 16cm
分類記号 316.8
分類記号 316.8
ISBN 4-12-205319-9
件名 黄禍論
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 芭蕉から近現代俳句までを共通の視点で分析してきた著者の研究姿勢を総括する評論集。「季語」と「切字」、「取合せ」など、芭蕉の革新がもたらした俳句表現の本質を受け継ぐ現代俳人たち。大野林火・田中裕明・波多野爽波・平畑静塔・永田耕衣・西東三鬼の俳句と生きざまを読み解く。
(他の紹介)目次 1 俳句表現の本質(季語と歳時の交響―芭蕉から大野林火へ
「取合せ」て「とりはやす」という手法―芭蕉から田中裕明へ
随想・俳句文体論へ向けて)
2 俳句の伝統と現代性(俳句スポーツ説の真義―波多野爽波の「写生」観
平畑静塔の「俳人格」とは何か―俳句の「作者」と作品の「主人公」のあいだ)
3 新しい伝統の享受のしかた(永田耕衣の俳句観―イロニーとアナロジー
西東三鬼の人と作風―波郷との交友を通して)


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