蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
青年マルクス論 平凡社ライブラリー
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| 著者名 |
廣松 渉/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2008.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0117790451 | 289.3/マ/ | 1階文庫 | 90 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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573.059 511.4 573.059 511.4
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000097727 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
青年マルクス論 平凡社ライブラリー |
| 書名ヨミ |
セイネン マルクス ロン |
| 著者名 |
廣松 渉/著
|
| 著者名ヨミ |
ヒロマツ ワタル |
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2008.11 |
| ページ数 |
408p |
| 大きさ |
16cm |
| 分類記号 |
289.3
|
| 分類記号 |
289.3
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| ISBN |
4-582-76654-7 |
| 内容紹介 |
幼年期、学生時代、ライン新聞・独仏年誌の編集時代、共産主義運動への参画にいたるマルクスの軌跡をたどり、「経済学・哲学手稿」の思考を精緻に解読する。 |
| 著者紹介 |
1933〜94年。福岡県生まれ。東京大学大学院哲学科博士課程修了。元東京大学教授。専攻は哲学。著書に「マルクスと歴史の真実」「近代世界を剝ぐ」など。 |
| 個人件名 |
Marx Karl Heinrich |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
二〇一三年に開催された「夏目漱石の美術世界」展でキュレーターを務めた著者が、展覧会の成果をふまえて、漱石にとって美術とは何だったのかを考察する講義形式の一冊。こどもの頃に親しんだ日本の美術、ロンドンで鑑賞した西洋の絵画、小説の中に書きあらわした美術作品の意味、文展の会場で見た出品作に対する批評、そして自ら描いた南画山水、自著『心』の装幀にいたるまで、美術の視点から読むといっそう漱石の小説が面白くなる。 |
| (他の紹介)目次 |
第1講 漱石美術館、鑑賞の手引き 第2講 『倫敦塔』『薤露行』 第3講 『草枕』 第4講 『一夜』『夢十夜』 第5講 『三四郎』 第6講 『虞美人草』『門』『心』 第7講 漱石の美術批評 第8講 自然主義 第9講 浪漫主義と世紀末美術 第10講 漱石自筆画と南画世界 |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 亮 1964年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程退学。東京国立博物館、東京国立近代美術館を経て、2006年東京藝術大学大学美術館助教授、現在准教授。専門は近代日本美術史。04年「琳派RIMPA」展、06年「揺らぐ近代」展(倫雅美術奨励賞)、08年「狩野芳崖」展、12年「高橋由一」展、13年「夏目漱石の美術世界」展など、多くの美術展の企画を担当。著書に『俵屋宗達 琳派の祖の真実』(平凡社新書、2010、第32回サントリー学芸賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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