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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118063270 | 369.4/サ/4 | 書庫5 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000203998 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
里親と子ども Vol.4 特集1地域里親会の活動 特集2児童福祉法改正と里親制度 |
| 書名ヨミ |
サトオヤ ト コドモ |
| 著者名 |
『里親と子ども』編集委員会/編
|
| 著者名ヨミ |
サトオヤ ト コドモ ヘンシュウ イインカイ |
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2009.10 |
| ページ数 |
142p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
369.43
|
| 分類記号 |
369.43
|
| ISBN |
4-7503-3069-3 |
| 内容紹介 |
「里親制度・里親養育とその関連領域」に関する専門誌。里親や実務家のみならず、里親が出会う幅広い領域の人たちに向けて、専門的な内容をわかりやすい形で提供する。Vol.4は「地域里親会の活動」を特集。 |
| 件名 |
里親制度 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
子どもは災害時には「弱者」である。身体の安全と安心が確保された後も、子どもは人知れずこころに痛手を被っており、心傷反応(トラウマ表出)は忘れたころに現れることが多い。当然、中長期的な見守りと励ましが必要であるが、そうしたことはあまり知られていないのが現状である。災害は子どものこころにどんな影響を及ぼすか。子どもを支え守るために大人はどう行動すべきか。東日本大震災などの災害現場を経験した児童精神科医を中心に、子どものメンタルヘルス支援の現状と今後取り組むべき対策を示す。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 被災直後、子どもたちに何が必要か(田中究・児童精神科医・神戸大学大学院准教授)(最優先されるべきは安心感・安全感 災害が子どもに及ぼす影響についての神話 ほか) 第2章 子どものこころのストレスとその現れ方(田中究・児童精神科医・神戸大学大学院准教授)(見守り続けることの必要性 子どもの身体とこころに現れる不調 ほか) 第3章 親は子どもにどう接すればよいか(井出浩・児童精神科医・関西学院大学教授)(親が戸惑う子どもの様子 子どもへのかかわりの配慮 ほか) 第4章 中期・長期のケア(清水將之・児童精神科医・三重県特別顧問)(中期と長期 支援の移行 ほか) 第5章 子どもにとって災害とは(柳田邦男・作家)(災害を見る視点 津波の悲惨と原発事故被害の特異性 ほか) |
内容細目表
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