蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
江戸っ子が惚れた忠臣蔵 赤穂義士の実像と虚像に迫る
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| 著者名 |
菅野 俊輔/[著]
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| 出版者 |
小学館
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| 出版年月 |
2013.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0119308609 | 210.5/カ/ | 1階図書室 | 33B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000706069 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
江戸っ子が惚れた忠臣蔵 赤穂義士の実像と虚像に迫る |
| 書名ヨミ |
エドッコ ガ ホレタ チュウシングラ |
| 著者名 |
菅野 俊輔/[著]
|
| 著者名ヨミ |
カンノ シュンスケ |
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2013.8 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
210.52
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| 分類記号 |
210.52
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| ISBN |
4-09-626324-2 |
| 内容紹介 |
幕末に刊行された「赤穂義士随筆」などの史料と最新の研究をあわせ、赤穂事件と「忠臣蔵」の実像と虚像を明らかにする。「松の廊下の刃傷事件の虚実」「吉良邸討ち入りの実相」「義士の人気を語る出版の多様化」などを収録。 |
| 著者紹介 |
1948年東京生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒。江戸文化研究家。早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校などで講師を務める。著書に「古地図と名所図会で味わう江戸の落語」など。 |
| 件名 |
赤穂義士、忠臣蔵 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
戦争に負けるということは白いことなのだ―。“歴史の記録者”と称される作家、吉村昭。その作品に通底する冷静な歴史観は、自身の戦争体験に源をさかのぼる。執筆のための徹底的な取材・調査で知られる作家が、その筆をかけて我々に問いかけつづけてきたものとは何か。作家の歴史観の起源に迫るエッセー集。 |
| (他の紹介)目次 |
1 歴史の流れ(記録と小説 白い道 戦争体験期の変質 歴史は押しとどめられない 史実と創作について 昭和・戦争・人間) 2 時代を動かす(隣国アメリカ 時代を動かした訳業 フェートン号事件 紫煙となった辞書 ペリー来航と鯨・石炭 「しいほるとの娘」が生きた時代) 3 人間としての魅力(『彦九郎山河』を書いて 孤然とした生き方 『落日の宴』の主人公 凜とした姿勢 小説家としての興味 『暁の旅人』創作ノート) 4 歴史の町(出島 江戸・東京を散策する 私のふる里、日暮里 致命傷の名 ロシア皇帝と龍 小村寿太郎の椅子 焼失した町の記憶) |
| (他の紹介)著者紹介 |
吉村 昭 1927年東京都生まれ。作家。1966年『星への旅』で太宰治賞受賞。同年『戦艦武蔵』を発表し、記録文学に新境地を拓く。1973年、同作品、『関東大震災』などにより菊池寛賞受賞。1979年『ふぉん・しいほるとの娘』で吉川英治文学賞、1985年『冷い夏、熱い夏』で毎日芸術賞、『破獄』で読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞、1994年『天狗争乱』で大佛次郎賞を受賞。戦史、歴史を扱った作品のほか、短篇小説、エッセイをはじめ多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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