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書誌情報

書名

近代日本の思想・再考  1  明治思想家論 

著者名 末木 文美士/著
出版者 トランスビュー
出版年月 2004.6


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
3 2014/03/20

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末木 文美士
2004
121.6 121.6
日本思想-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008000869742
書誌種別 電子図書
書名 近代日本の思想・再考  1  明治思想家論 
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ シソウ サイコウ 
著者名 末木 文美士/著
著者名ヨミ スエキ フミヒコ
出版者 トランスビュー
出版年月 2004.6
ページ数 330p
分類記号 121.6
分類記号 121.6
ISBN 4-901510-24-X
内容紹介 伝統を背負いながら蛇行していく中にこそ、思想史のもっとも豊かな遺産がある…。清沢満之から西田幾多郎まで、伝統と近代の狭間で苦闘する12人をとりあげ、政治思想に偏った近代思想史を根本から書き換える果敢な試み。
著者紹介 1949年甲府市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。同大学大学院人文社会系研究科教授。著書に「鎌倉仏教形成論」「解体する言葉と世界」など。
件名 日本思想-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 人が生まれ、言語や文化を身につけ社会的存在になり、やがて年をとり自然的存在に回帰していく過程、すなわち人間の一生について、記号論の考え方から考察すると、その姿はどのように描けるだろうか。これまで医学、実験心理学、情報処理理論を中心に研究されてきた「もの忘れと記憶」の仕組みに、パースをはじめとする「解釈の記号論」の視角から新たな光をあてる。
(他の紹介)目次 1 記号と記号論(記号とは何か
記号研究の歴史 ほか)
2 記憶の条件(生物学的条件
社会的環境と記号の階梯 ほか)
3 言語文化の習得(音楽のように・絵のように・ダンスのように
言語文化の習得 ほか)
4 加齢による「もの忘れ」(忘れにくいこと
忘れやすいこと ほか)
5 つながる記憶(「もの忘れ」と認知症
解釈の習慣と記憶―物質から生物までの連続性)
(他の紹介)著者紹介 有馬 道子
 1941年生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科修士課程修了。英語学・言語学・記号論専校。現在、京都女子大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

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