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書誌情報

書名

言葉なんていらない? 私と世界のあいだ  あいだで考える  

著者名 古田 徹也/著
出版者 創元社
出版年月 2024.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 9013277687801/フ/ヤング13A,15B一般図書一般貸出在庫  
2 はちけん7410409630801/フ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×
3 星置9311981923801/フ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

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2021
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災害予防 危機管理 地方行政

書誌詳細

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タイトルコード 1008001895645
書誌種別 図書
書名 言葉なんていらない? 私と世界のあいだ  あいだで考える  
書名ヨミ コトバ ナンテ イラナイ 
著者名 古田 徹也/著
著者名ヨミ フルタ テツヤ
出版者 創元社
出版年月 2024.10
ページ数 189p
大きさ 17cm
分類記号 801.01
分類記号 801.01
ISBN 4-422-13012-5
内容紹介 そもそも「発話」によっていったい何をしているのか? 言葉のやりとりはなぜ不確かなのか、言葉は人と世界をつなぐ媒介物なのか障壁なのかなど、哲学的な視点から言葉の役割を見つめ直す。もっと考えるための作品案内も収録。
著者紹介 熊本県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。主に西洋近現代の哲学・倫理学を研究。「言葉の魂の哲学」でサントリー学芸賞受賞。ほかの著書に「謝罪論」など。
件名 言語哲学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 制度の狭間にある困難と支援のダイナミズムを個別の“物語”から読み解く!すべての人は何らかの仕方で典型から外れる個別の事情を抱えており、その個別性において悩み、力を発揮している。誰かの個別の事情は他の人には当てはまらないのだが、まさにそれゆえに(個別の事情を抱えた)他の人を触発しインパクトやヒントを与えるだろう(序章より)。
(他の紹介)目次 すき間と力
第1部 すき間にいる人―当事者のリアリティ、エネルギー、ユーモア(笑いと共感―発達障害傾向にある幼児の母親コミュニティの機能
発達障害児の母親の生き生きとした語りからその強さを読み解く
語れないこと/語らされること/語ること―社会的養護のもとで育った若者たちの声)
第2部 すき間からの居場所のつくられ方(仕切りを外すつながりづくり―地域の子ども食堂と学習支援の取り組みから
つながりをつくる居場所―放課後等デイサービスにおける支援の論理
個別と集団に橋を架ける―児童養護施設の混乱と言葉の回復
「声は出してないけど、涙ずっと流れてるんですよ。それで、『守ってあげないとな』って思いました」―社会的養護を経験したヤングケアラーAさんの語りから)
(他の紹介)著者紹介 村上 靖彦
 大阪大学人間科学研究科教授。基礎精神病理学・精神分析学博士(パリ第七大学)。専門は現象学的な質的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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