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書誌情報

書名

現象学の根本問題     

著者名 マルティン・ハイデガー/[著]   木田 元/監訳・解説   平田 裕之/訳   迫田 健一/訳
出版者 作品社
出版年月 2010.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118755099134.9/ハ/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

マルティン・ハイデガー 木田 元 平田 裕之 迫田 健一
2010
134.96 134.96
陸軍-日本 日本-歴史-昭和時代

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000351672
書誌種別 図書
書名 現象学の根本問題     
書名ヨミ ゲンショウガク ノ コンポン モンダイ 
著者名 マルティン・ハイデガー/[著]
著者名ヨミ マルティン ハイデガー
著者名 木田 元/監訳・解説
著者名ヨミ キダ ゲン
著者名 平田 裕之/訳
著者名ヨミ ヒラタ ヒロユキ
出版者 作品社
出版年月 2010.12
ページ数 589p
大きさ 22cm
分類記号 134.96
分類記号 134.96
ISBN 4-86182-068-7
内容紹介 マルティン・ハイデガーの未完の主著「存在と時間」の欠落を補う最重要の講義録。アリストテレス、カント、ヘーゲルと主要存在論を検証しつつ、時間性に基づく現存在の根源的存在構造を解き明かす。
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 陸軍は無策で無謀な日米戦争に突き進んだ―。この見方を、著者は否定する。陸軍は昭和に入ると変質し、一夕会・統制派が実権を握る。彼らは第一次世界大戦後、次なる世界大戦が予想されるなか、それにともなう国家戦略を有していた。しかし、それは刻一刻と変化する国際情勢に対応するなかで変容・転換を余儀なくされ、徐々に日本の選択肢が狭まり、日米開戦に至った。本書は、昭和戦前期の七つの事件や事例を取り上げ、その背後にある陸軍の思想・戦略を検討することで、日米開戦に至る道筋を明らかにするものである。みえてきたのは、今も変わらぬ地政学的条件に縛られた日本の姿であり、抗えない宿命ともいえるものだった。
(他の紹介)目次 第1章 柳条湖事件―永田鉄山の戦略構想と一夕会
第2章 五・一五事件―事前に計画を知っていた陸軍中央
第3章 二・二六事件―昭和陸軍を動かした統制派の伸張
第4章 盧溝橋事件―日中戦争は太平洋戦争の引き金ではない
第5章 「時局処理要綱」の策定―欧州大戦と武藤章の戦略構想
第6章 日独伊三国同盟―対米戦争は望まず、されど…
第7章 南部仏印進駐―日米開戦の原因は関特演だった
終章 聖断―昭和陸軍の終焉と日本の限界
(他の紹介)著者紹介 川田 稔
 1947年、高知県生まれ。1978年、名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。専門は政治外交史、政治思想史。名古屋大学大学院教授などを経て、名古屋大学名誉教授、日本福祉大学名誉教授。著書に『昭和陸軍の軌跡』(山本七平賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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