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書誌情報

書名

世界労働レポート  2009  世界に広がるジョブ危機の実情とその将来 

著者名 国際労働機関/編著
出版者 一灯舎
出版年月 2010.11


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1 中央図書館0118552603R366/セ/09書庫6参考資料貸出禁止在庫   ×

関連資料

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マリオ・バルガス=リョサ 八重樫 克彦 八重樫 由貴子
2012
963 963
世界史-20世紀 民族移動-歴史 戦争-歴史 引揚者問題

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000349752
書誌種別 図書
書名 世界労働レポート  2009  世界に広がるジョブ危機の実情とその将来 
書名ヨミ セカイ ロウドウ レポート 
著者名 国際労働機関/編著
著者名ヨミ コクサイ ロウドウ キカン
出版者 一灯舎
出版年月 2010.11
ページ数 12,122p
大きさ 26cm
分類記号 366.04
分類記号 366.04
ISBN 4-903532-67-7
内容紹介 国際労働機関(ILO)による世界労働報告書。世界的な雇用危機、実体経済に有用な金融システム、環境保護政策と雇用等についての現状と将来の方向を、多数の図表や事例を用いてわかり易く示す。
件名 労働問題
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本人引揚やドイツ人追放をはじめとする戦後人口移動の起源を、ギリシア=トルコの住民交換を画期とする近代国際政治の展開から解明、東西の事例を冷戦やソ連の民族政策もふまえて世界史上に位置づけ、地域や帝国の枠組みをこえた引揚・追放・残留の知られざる関係性を浮かび上がらせ、グローバルな連関を示す。
(他の紹介)目次 引揚・追放・残留の国際比較・関係史に向けて
第1部 引揚・追放・残留の国際的起源(引揚・追放・残留と民族マイノリティ問題―戦後東アジアを手がかりに
戦争と民族強制移動―国際平和の処方としての民族移動の歴史
第二次世界大戦後の人口移動―連合国の構想にみるヨーロッパとアジアの連関)
第2部 欧米(フランス植民地帝国崩壊と人の移動―最終局面としてのアルジェリア戦争
ポルトガル帝国の崩壊と引揚―南部アフリカ植民地
難民支援戦略の起源―アメリカによるインドシナ介入)
第3部 日本(性暴力被害者の帰還―「婦女子医療救護」と海港検疫のジェンダー化
引揚者と炭鉱―移動と再移動、定着をめぐって
「引揚エリート」とは誰か―沖縄台湾引揚者の事例から)
第4部 日本帝国圏(帝国後の人の移動と旧宗主国・植民地間の相互作用―日本とヨーロッパの事例の比較から
韓国における戦後人口移動と引揚者の初期定着―戦後日本との比較史の観点からの試論
残留の比較史―日ソ戦後のサハリンと満洲)
国際人口移動の新たな理解のために
(他の紹介)著者紹介 蘭 信三
 上智大学総合グローバル学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川喜田 敦子
 中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松浦 雄介
 熊本大学大学院人文社会科学研究部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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