蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
死体について 野間宏後期短篇集
|
| 著者名 |
野間 宏/著
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2010.5 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118294248 | 913.6/ノマ/ | 1階図書室 | 63A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
清田 | 5513477181 | 913.6/ノマ/ | 図書室 | 16 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
真空地帯
野間 宏/作
大規模水田農業への挑戦 : 地域と…
大日本農会/編著…
親鸞から親鸞へ : 現代文明へのま…
野間 宏/著,三…
暗い絵・顔の中の赤い月
野間 宏/[著]
野間宏集
野間 宏/著
見方・かき方木造建築図面
菊池 裕彦/共著…
作家の戦中日記 : 一九三二-四…下
野間 宏/著,尾…
作家の戦中日記 : 一九三二-四…上
野間 宏/著,尾…
狭山裁判 : 完本上
野間 宏/著,野…
狭山裁判 : 完本下
野間 宏/著,野…
狭山裁判 : 完本中
野間 宏/著,野…
日本の聖と賤近代篇
野間 宏/著,沖…
わが塔はそこに立つ
野間 宏/[著]
生々死々
野間 宏/著
万有群萌 : ハイテク病・エイズ社…
野間 宏/著,山…
時空
野間 宏/著
親鸞から親鸞へ : 現代文明へのま…
野間 宏/著,三…
野間宏作品集14
野間 宏/著
野間宏作品集7
野間 宏/著
野間宏作品集6
野間 宏/著
野間宏作品集11
野間 宏/著
野間宏作品集8
野間 宏/著
野間宏作品集12
野間 宏/著
文章入門下
野間 宏/著
文章入門上
野間 宏/著
野間宏作品集5
野間 宏/著
野間宏作品集4
野間 宏/著
野間宏作品集9
野間 宏/著
野間宏作品集3
野間 宏/著
野間宏作品集2
野間 宏/著
野間宏作品集13
野間 宏/著
野間宏作品集10
野間 宏/著
野間宏作品集1
野間 宏/著
日本の聖と賤近世篇
野間 宏/著,沖…
歎異抄
野間 宏/著
日本の聖と賤中世篇
野間 宏/著,沖…
歎異抄
[親鸞/著],野…
差別・その根源を問う下
野間 宏/編,安…
差別・その根源を問う上
野間 宏/編,安…
青年の環5
野間 宏/作
青年の環4
野間 宏/作
青年の環3
野間 宏/作
青年の環2
野間 宏/作
青年の環1
野間 宏/作
さいころの空
野間 宏/著
アジアの聖と賤 : 被差別民の歴史…
野間 宏/著,沖…
新しい時代の文学
野間 宏/著
戦後その光と闇
野間 宏/著
新潮日本文学 : 野間宏集39
野間 宏/著
暗い絵・崩解感覚
野間 宏/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000285376 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
死体について 野間宏後期短篇集 |
| 書名ヨミ |
シタイ ニ ツイテ |
| 著者名 |
野間 宏/著
|
| 著者名ヨミ |
ノマ ヒロシ |
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2010.5 |
| ページ数 |
239p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-89434-745-8 |
| 内容紹介 |
環境問題、差別など社会の問題全体、そして人間の悪と欲望、生理と心理の全てを捉えようとする作家・野間宏の巨大な“文学”が広く深まっていった後期の短篇集。未完の表題作ほか「泥海」「タガメ男」など全4編を収録。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 中日新聞・東京新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
五年の沈黙を破って円熟の五冊目が出来た。栗田亘の筆は沈々と冴えこの乱心の時代を切る。「己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ」で始まった「漢文を学ぶ」は今、弱りきった日本人の魂に喝を入れる。 |
| (他の紹介)目次 |
人にして義なく、ただ食らうのみならば、これ鶏狗なり。 春秋に義戦なし。 造物は涯りあり、しかして人情は涯りなし。 蛾を憐れみて燈を点ぜず。 漁夫の利 弟子、入りてはすなわち孝、出でてはすなわち弟。 孟武伯孝を問う。子曰く、父母はただ其の疾をこれ憂う。 養いて教えざるは、父の過ちなり。 君の読むところのものは、古人の糟魄のみ。 十読は一写にしかず。 積善の家には必ず余慶あり。 水を渡りまた水を渡り 花を看また花を看る 愚公、山を移す。 陥すべからざるの楯と陥らざるなきの矛とは、世を同じくして立つべからず。 蝦〓(がま)日夜鳴けども、人これを聴かず。 進むには名を求めず、退くには罪を避けず。 春秋に富む。 綸言汗の如し |
| (他の紹介)著者紹介 |
栗田 亘 コラムニスト。日本エッセイスト・クラブ理事、日本ナショナルトラスト理事。「朝日川柳」選者(選者名・西木空人)。1940年東京生まれ。95年から2001年にかけて朝日新聞「天声人語」を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ