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書誌情報

雑誌名

道

巻号名 2024年 4月号 680号
通番 00680
発行日 20240401
出版者 道俳句会


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0123044075K//2階郷土雑誌貸出禁止在庫   ×

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2009
和歌-歴史 歌人

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000383768
巻号名 2024年 4月号 680号
通番 00680
発行日 20240401
出版者 道俳句会

(他の紹介)内容紹介 日本を代表する工芸品として誰もが認める漆器。しかし、その文化の成り立ちや、技法、社会的な広がりについては、意外にも未知のままであった。著者は、縄文から近世まで、土中より発見された漆製品に科学分析の光をあて、その謎に迫る。民俗学の手法や絵巻物・文献資料も活用。名品鑑賞からだけでは到達できない、初めての文化史を描き出す。
(他の紹介)目次 第1章 漆をさかのぼる―縄文漆器の世界(縄文ウルシの発見
九〇〇〇年前の赤色漆塗りの衣服 ほか)
第2章 漆器が語る古代国家(古墳時代の漆の祭
捧げ、祭られる漆 ほか)
第3章 暮らしの中に広がる漆器(食品で作る「時間の物指し」
各地で働く工人たち ほか)
第4章 日本の各地で生まれる漆器―食文化の変遷の中で(広がる近世の漆器産地
合鹿椀―木地屋が塗った漆器 ほか)
(他の紹介)著者紹介 四柳 嘉章
 1946年石川県生まれ。國學院大學史学科卒業。歴史学博士。現在、石川県輪島漆芸美術館長、漆器文化財科学研究所長、美麻奈比古神社宮司。専攻、漆器考古学、文化財科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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