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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0112933296 | 429.6/A14/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000340726 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
測れないものを測る 素粒子の世界を探る |
| 書名ヨミ |
ハカレナイ モノ オ ハカル |
| 著者名 |
アブラーモフ/著
|
| 著者名ヨミ |
アブラーモフ |
| 出版者 |
東京図書
|
| 出版年月 |
1968 |
| ページ数 |
0231 |
| 大きさ |
19 |
| 分類記号 |
429.6
|
| 分類記号 |
429.6
|
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
戦後日本を60年支えてきた日本国憲法。その改正手続きを定めた国民投票法案が2007年5月、国会で成立した。争点は9条である。人類の歴史のなかで、絶え間なく繰り返されてきた戦争。じつは、それゆえに平和を求める切実な声が途絶えることはなかった。日本でも幕末以降、軍備撤廃を論じ、戦争廃止を訴える思想が現れ、それらが第一次世界大戦後の「すべての戦争の違法化へ」という世界の動きと合流していった。憲法9条は、戦後、突然生まれたものではない。世紀を越え、国境を越え、脈々と流れてきた平和運動や非戦思想の到達点にあり、平和を個人の生存権として主張する画期的な条文なのだ。日本はいま「国益」「同盟強化」の名のもと、戦争を前提とした軍事力均衡(バランス・オブ・パワー)政策が国民を守らなかった19世紀に戻ろうとしているのか。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 憲法9条の構成と平和主義憲法の基軸 第2章 憲法9条の源流をさぐる―国家と戦争、そして法と平和 第3章 幕末・明治前期における憲法9条の思想水源 第4章 日清・日露戦争と非戦論の奔流 第5章 国際平和への模索―非戦の制度化に向けて 第6章 戦争廃止を求めて―憲法9条にいたる非戦思想 第7章 憲法9条の現れ―湧き出す非戦思想の水脈 |
| (他の紹介)著者紹介 |
山室 信一 1951年、熊本市生まれ。東京大学法学部卒業。衆議院法制局参事、東京大学社会科学研究所助手、東北大学助教授などを経て、京都大学人文科学研究所教授(法政思想連鎖史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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