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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
西岡 | 5013052013 | 304/キ/ | 新書 | 1 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001640254 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
近代の終わり 秩序なき世界の現実 PHP新書 |
| 書名ヨミ |
キンダイ ノ オワリ |
| 著者名 |
ブライアン・レヴィン/[ほか]著
|
| 著者名ヨミ |
ブライアン レヴィン |
| 著者名 |
大野 和基/インタビュー・編 |
| 著者名ヨミ |
オオノ カズモト |
| 出版者 |
PHP研究所
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
205p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
304
|
| 分類記号 |
304
|
| ISBN |
4-569-85115-0 |
| 内容紹介 |
グローバリゼーションや資本主義、自由政治といった、近代を特徴づけてきた制度は今後も続くのか? 8人の顕学がコロナ禍以降、新たな人類の脅威となるテーマについて警鐘を鳴らす。『Voice』掲載を書籍化。 |
| 著者紹介 |
カリフォルニア大学の憎悪・過激主義研究センター所長。ヘイトクライムの専門家。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
戦後日本を60年支えてきた日本国憲法。その改正手続きを定めた国民投票法案が2007年5月、国会で成立した。争点は9条である。人類の歴史のなかで、絶え間なく繰り返されてきた戦争。じつは、それゆえに平和を求める切実な声が途絶えることはなかった。日本でも幕末以降、軍備撤廃を論じ、戦争廃止を訴える思想が現れ、それらが第一次世界大戦後の「すべての戦争の違法化へ」という世界の動きと合流していった。憲法9条は、戦後、突然生まれたものではない。世紀を越え、国境を越え、脈々と流れてきた平和運動や非戦思想の到達点にあり、平和を個人の生存権として主張する画期的な条文なのだ。日本はいま「国益」「同盟強化」の名のもと、戦争を前提とした軍事力均衡(バランス・オブ・パワー)政策が国民を守らなかった19世紀に戻ろうとしているのか。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 憲法9条の構成と平和主義憲法の基軸 第2章 憲法9条の源流をさぐる―国家と戦争、そして法と平和 第3章 幕末・明治前期における憲法9条の思想水源 第4章 日清・日露戦争と非戦論の奔流 第5章 国際平和への模索―非戦の制度化に向けて 第6章 戦争廃止を求めて―憲法9条にいたる非戦思想 第7章 憲法9条の現れ―湧き出す非戦思想の水脈 |
| (他の紹介)著者紹介 |
山室 信一 1951年、熊本市生まれ。東京大学法学部卒業。衆議院法制局参事、東京大学社会科学研究所助手、東北大学助教授などを経て、京都大学人文科学研究所教授(法政思想連鎖史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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