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書誌情報

書名

思想史の十九世紀 「他者」としての徳川日本    

著者名 桂島 宣弘/著
出版者 ぺりかん社
出版年月 1999.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0112445945121.5/カ/書庫2一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

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櫛木 理宇
1993
492.79 492.79
外国人(フランス在留) 移民・植民

書誌詳細

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タイトルコード 1001001146306
書誌種別 図書
書名 思想史の十九世紀 「他者」としての徳川日本    
書名ヨミ シソウシ ノ ジュウキュウセイキ 
著者名 桂島 宣弘/著
著者名ヨミ カツラジマ ノブヒロ
出版者 ぺりかん社
出版年月 1999.5
ページ数 304p
大きさ 22cm
分類記号 121.52
分類記号 121.52
ISBN 4-8315-0878-0
内容紹介 現在もわれわれが依拠する「自国像」「徳川思想像」は、19世紀後半に生成された言説を繰り返し「再生産」してきたものではなかったか? 戦後研究の徹底した総括と反省によって照らし出される、転換期の方法的視角。
著者紹介 1953年東京都生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、立命館大学文学部教授。専攻は日本思想史。著書に「幕末民衆思想の研究」がある。
件名 国学、金光教
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 二〇〇五年一一月、「人権の母国」フランスのパリ郊外で、なぜ移民たちの「暴動」が起きたのか。その社会的背景をさぐり、「大革命」以来培ってきた「平等」理念と「共和国的」統合モデルが今なお有効なのかを問い、今後に求められる変化を展望する。長年この移民統合問題を追究してきた著者による書き下ろしの論考。
(他の紹介)目次 プロローグ 「移民社会」フランスの危機―なぜ今「平等」を問うか
第1章 ヨーロッパ移民社会の転換とフランス
第2章 フランス的平等と「共和国モデル」
第3章 「フランス人になること」と平等の間―移民にとっての国籍
第4章 社会的統合の危機
第5章 平等の再定義へ―エガリテとエキテ
第6章 ポジティヴ・アクションへ―「教育優先地域」施策を中心に
第7章 移民の文化とそのスティグマ化―「ライシテ」は平等なのか
第8章 強まる排除と行動する移民
エピローグ
(他の紹介)著者紹介 宮島 喬
 1940年生。1967年東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。お茶の水女子大学教授、立教大学教授をへて現在、法政大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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