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書誌情報

書名

京都、唐紙屋長右衛門の手仕事   生活人新書  

著者名 千田 堅吉/著
出版者 日本放送出版協会
出版年月 2005.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 西岡5012482013754/セ/新書1一般図書一般貸出在庫  

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アーシュラ・クレア・フランクリン 上田 一生 堀口 容子
2025
M38 M38

書誌詳細

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タイトルコード 1006500242451
書誌種別 図書
書名 京都、唐紙屋長右衛門の手仕事   生活人新書  
書名ヨミ キョウト カラカミヤ チョウエモン ノ テシゴト 
著者名 千田 堅吉/著
著者名ヨミ センダ ケンキチ
出版者 日本放送出版協会
出版年月 2005.7
ページ数 205p
大きさ 18cm
分類記号 754.9
分類記号 754.9
ISBN 4-14-088151-8
内容紹介 桂離宮、御所、二条城などの襖にも用いられ、白洲正子、大佛次郎ら文化人も愛した唐長の唐紙。京都にただ1軒残った唐紙の老舗「唐長」11代当主が400年に渡るものづくりの系譜と京の美感覚の秘密を解き明かす。
著者紹介 1942年京都府生まれ。京都繊維工芸大学卒業。唐紙屋長右衛門(唐長)十一代当主。94年日本伝統文化振興賞受賞。99年国選定保存技術者に認定。著書に「京からかみ」がある。
件名 襖紙
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 桂離宮、御所、二条城などの襖にも用いられ、岡部伊都子、白洲正子、大仏次郎ら文化人も愛した唐長の唐紙。江戸時代から受け継がれた板木文様と、熟練した職人の手加減によってつくりだされる独特の色彩は、古今東西で愛され、いまも新鮮な輝きを放つ。文化財の修復から現代住宅のインテリアまで手がける十一代当主が、その美感覚とものづくりの秘密をはじめて解き明かす。
(他の紹介)目次 序 唐紙の「雲母」に映る「日本」と「世界」
第1章 つくり手の目線、ものづくりの原点(「手加減」が「良い加減」
江戸時代から伝わる板木と文様
唐紙の色、唐長の色
唐紙の色は暮らしのなかから)
第2章 唐紙の歴史と伝統(千年の時を超えて
唐紙屋長右衛門の創業
文化財に息づく唐紙
海を渡った唐紙)
第3章 「しつらい」としての唐紙(唐紙と明かり
唐紙の似合う空間 ほか)
第4章 唐長今昔(先代からの言い伝え
京都で一軒だけ残った唐紙屋
誰にも頼れなかった駆け出し時代
唐紙の面白さに目覚める
変わるべきもの、守るべきもの
手仕事の未来)


内容細目表

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