蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2017年 2月号臨時増刊 No.1036 |
| 通番 |
01036 |
| 発行日 |
20170205 |
| 出版者 |
金子書房 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0122492655 | 371// | 書庫4 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000253996 |
| 巻号名 |
2017年 2月号臨時増刊 No.1036 |
| 通番 |
01036 |
| 発行日 |
20170205 |
| 特集記事 |
子どもと勉強 |
| 出版者 |
金子書房 |
| (他の紹介)内容紹介 |
利潤という獲物を追って、負け組になるまいと日夜走りつづける。私たちは、そこで何を犠牲にしているのだろうか。市場経済という一つの社会システムによって、環境システムは破壊され、心的システムは目に見えないままに腐食される。もろもろのシステムは、互いに汚染し合って危機は加速度的に深まってゆく。企業倫理の無残な崩壊も、さまざまな事件の背後にある自閉化も、その現れではないか。市場システムを倫理的に問うための、条件と根拠はどこにあるのだろうか。市場メカニズムを、自己組織システムの理論を援用しつつ解明し、経済行為を駆動している「所有」という観念の由来をたずねる。システムの孤立した一要素としての経済人モデルに替わって、他者たちと私との存在の相互承認に基づく平等と、そこに基礎を置く「人‐間」的関係のヴィジョンを模索する。効率性における優位は疑うべくもなく、他に選択肢はないかに見える市場システムの人間的・倫理的含意を考察する、「人‐間の倫理学」に向けて。 |
| (他の紹介)目次 |
余剰と利潤、自己愛と共感 第1部 市場について(経済システムにおける市場/経済主体にとっての市場―市場経済の倫理学的アセスメントのために 共生の強制、もしくは寛容と市場) 第2部 所有について(所有という問い―私のものは私の勝手? 所有というナウい神話―間柄の私有化の思想史) 第3部 平等について(人はみな平等である、とはどういうことか 機会の平等・結果の平等 人‐間的“関係”の関係―存在承認の平等) 平等の正当化 |
| (他の紹介)著者紹介 |
大庭 健 1946年生まれ。専攻、倫理学。東京大学大学院博士過程単位取得。現在、専修大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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1 子どもと勉強
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2 子どもにとって「学業成績」の持つ意味
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3 親は子どもの勉強にどうかかわればいいか
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