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書誌情報

書名

モーツァルトの至高性 音楽に架かるバタイユの思想    

著者名 酒井 健/著
出版者 青土社
出版年月 2022.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181057688762.3/サ/1階図書室57B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

酒井 健
2003
289.1 289.1
南方 熊楠

書誌詳細

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タイトルコード 1008001726021
書誌種別 図書
書名 モーツァルトの至高性 音楽に架かるバタイユの思想    
書名ヨミ モーツァルト ノ シコウセイ 
著者名 酒井 健/著
著者名ヨミ サカイ タケシ
出版者 青土社
出版年月 2022.11
ページ数 406,10p
大きさ 20cm
分類記号 762.346
分類記号 762.346
ISBN 4-7917-7517-0
内容紹介 生の核心や宗教、エロスの根源をとらえようと思索しつづけた思想家バタイユと、それまでの音楽の枠組みを軽やかに超えた音楽家モーツァルト。バタイユの見方を導入して、モーツァルトの音楽の魅力を新たに示す斬新な芸術論。
著者紹介 東京生まれ。パリ大学でジョルジュ・バタイユ論により博士号取得。法政大学文学部教授。「ゴシックとは何か」でサントリー学芸賞受賞。ほかの著書に「夜の哲学」「バタイユと芸術」など。
個人件名 Mozart Wolfgang Amadeus、Bataille Georges
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 この十年の熊楠旧邸調査から見えてきたものとは何か。新しい知見、資料を駆使して、斬新な進化論・政治・性というフォーカスから、熊楠の宇宙の核心に迫り、きたるべき知を問う画期的論考。
(他の紹介)目次 1 進化論(「和漢洋」の知の構想と進化論―人種から心の進化へ
進化論から仏教論へ―「事」というカテゴリー
幽霊を見る熊楠―萃点としてのエコロジー)
2 政治(神社合祀反対運動と新聞メディア―政治とパフォーマンス)
3 性(タブーという方法―神社合祀反対と近親相姦の禁忌
男色と同性愛の間―そのセクシュアリティと言説
身体のなかの社会と自然―性の技法と道徳)
(他の紹介)著者紹介 原田 健一
 1956年生まれ。映像・音楽の制作、プロデュースをおこなう。1992年より、和歌山県田辺市の南方熊楠旧邸の調査に従事。『熊楠研究』編集委員。現在、東洋大学大学院博士課程在籍中。専攻、メディア史、マス・コミュニケーション理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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