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書誌情報

書名

内なる目 意識の進化論  科学選書  

著者名 ニコラス・ハンフリー/[著]   垂水 雄二/訳
出版者 紀伊国屋書店
出版年月 1993.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0113261366141.9/ハ/書庫2一般図書一般貸出在庫   ○

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2021
2021
402.105 402.105
杉田 玄白 蘭学

書誌詳細

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タイトルコード 1001000785849
書誌種別 図書
書名 内なる目 意識の進化論  科学選書  
書名ヨミ ウチ ナル メ 
著者名 ニコラス・ハンフリー/[著]
著者名ヨミ ニコラス ハンフリー
著者名 垂水 雄二/訳
著者名ヨミ タルミ ユウジ
出版者 紀伊国屋書店
出版年月 1993.11
ページ数 224p
大きさ 20cm
分類記号 141.93
分類記号 141.93
ISBN 4-314-00604-8
内容紹介 人はなぜ自己意識をもつようになったのだろう。意識はそもそもなんのためにあるのか。ここに、意識の進化と発展をめぐる魅力的な仮説を展開し、これまでの人間観に一石を投ずる、新しい意識の書物。
著者紹介 ケンブリッジ大学およびオクスフォード大学で動物の知覚心理学および動物行動学を学ぶ。著書には“Consciousness Regained”などがある。
件名 自我
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 蘭学はどのように隆盛したのか。江戸時代の蘭学者・杉田玄白が開いた蘭学塾「天眞樓」に着目、その知られざる活動の実態や教育方針を初解明、後世への影響を初公開史料から明らかにする。さらに玄白の門弟・大槻玄沢や、前野良沢門下の江馬蘭斎、玄白と交流のあった吉雄耕牛、蘭学界を牽引した馬場佐十郎や海上随鴎門下の人びと、塾の門人帳や蔵書目録・訳著目録などの史料を解読・分析、蘭学が医者から武家へ、医学から兵学へと推移しながら発展していく、継承の軌跡をたどる。
(他の紹介)目次 1 杉田玄白の「天眞樓」
2 大槻玄沢の「芝蘭堂」と「載書」
3 吉雄耕牛の「成秀館」
4 江馬蘭斎の「好蘭堂」
5 馬場佐十郎の「三新堂」
6 その後の蘭学塾と門人帳
(他の紹介)著者紹介 片桐 一男
 1934年(昭和9年)、新潟県に生まれる。1967年、法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士課程単位取得。文学博士。現在、青山学院大学文学部名誉教授。公益財団法人東洋文庫研究員。青山学院大学客員研究員。洋学史研究会会長。専攻は蘭学史・洋学史・日蘭文化交渉史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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