蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116609611 | 379.3/ア/ | 1階図書室 | 47A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
中央図書館 | 0116612094 | B379.3/ア/ | 児童研究室 | | 児童書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400158400 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
児童文化とは何であったか |
| 書名ヨミ |
ジドウ ブンカ トワ ナンデ アッタカ |
| 著者名 |
浅岡 靖央/著
|
| 著者名ヨミ |
アサオカ ヤスオウ |
| 出版者 |
つなん出版
|
| 出版年月 |
2004.7 |
| ページ数 |
228p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
379.3
|
| 分類記号 |
379.3
|
| ISBN |
4-901199-33-1 |
| 内容紹介 |
「児童文化」という言葉は、1920年代に生まれ、30年代に一般化している。戦争末期には「少国民文化」と言い替えられた児童文化の誕生以後の軌跡を文献に即して明らかにし、本質的な問題に歴史的な光をあてる。 |
| 著者紹介 |
1955年大阪府生まれ。明星大学大学院人文学研究科博士課程(教育学専攻)中退。専攻は児童文化理論、日本児童文化史。日本児童教育専門学校専任講師。共著に「教師とは」などがある。 |
| 件名 |
児童文化-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
日本児童文学学会賞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
“旅”はイギリス文化の特質を表すキーワードである。放浪するピカロ、冒険を通して成長する児童文学の子どもたち、潜入するスパイ、村から村へわたる行商人、日常からのひそかな逸脱を試みるヒロインたち。さらには大英帝国から植民地に向けての進出も、その遺産としての現代の多文化社会の成立も、“旅”をキーワードとして読み直すことができる。本書は、イギリス文化への考察を織り込みながら、さまざまな“旅”の表象を通して、イギリス小説の豊かな源泉とその面白さを再発見しようとするものである。 |
| (他の紹介)目次 |
序 “旅”と近代的美意識の変遷 第1部 日常から遠く離れて(浜辺のそよ風・海の嵐―『説得』のヒロインと『フランケンシュタイン』のモンスターの旅 緑・空気・ディケンズ―ヴィクトリア時代の都市問題と小旅行 ほか) 第2部 冒険と放浪と(通過儀礼としての旅―ルイス・キャロル、トールキン、C・S・ルイスの行きて帰りし物語 海に出る二人のヒーロー―デフォーとスウィフトの場合 ほか) 第3部 越境と潜入と(旅人の横顔―G・エリオット、ハーディの行商人たち 諜報の旅―スパイの旅の日常性と非日常性 ほか) 第4部 世界の中心、世界の果て(荒々しき探求の帰結―ハガード、コンラッド、ロレンス 帝国の商業ネットワークの拡大―ディケンズ、コリンズの異文化受容 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
中川 僚子 1957年生まれ。大東文化大学経済学部助教授。著書に『D.H.ロレンスと現代』(共著)国書刊行会、1995年。『ヒューマニズムの変遷と展望』(共著)未来社、1997年。『誘惑するイギリス』(共著)大修館書店、1999年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ