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書誌情報

書名

近代日本の統治機構とアーカイブズ 文書管理の変遷を踏まえて    

著者名 渡邉 佳子/著
出版者 樹村房
出版年月 2021.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180840522317.6/ワ/1階図書室38B一般図書一般貸出在庫   ○

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尾形 勇 加藤 友康 樺山 紘一 川北 稔 岸本 美緒 黒田 日出男 佐藤 次高 南塚 信吾 山本 博文
2006
203.3 203.3

書誌詳細

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タイトルコード 1008001584649
書誌種別 図書
書名 近代日本の統治機構とアーカイブズ 文書管理の変遷を踏まえて    
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ トウチ キコウ ト アーカイブズ 
著者名 渡邉 佳子/著
著者名ヨミ ワタナベ ヨシコ
出版者 樹村房
出版年月 2021.3
ページ数 12,376p
大きさ 22cm
分類記号 317.6
分類記号 317.6
ISBN 4-88367-352-0
内容紹介 明治政府の成立から第二次世界大戦で敗戦を迎えるまでの約80年間の統治機構と、その文書管理・アーカイブズへの認識の変遷を検証。それらの認識のされ方を明らかにし、「近代的アーカイブズ制度」の歴史的前提を論じる。
著者紹介 学習院大学大学院後期博士課程単位取得退学。博士(アーカイブズ学)の学位取得。日本アーカイブズ学会登録アーキビスト。
件名 公文書-歴史、文書整理-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 100人が語り、100人が聞いた、沖縄の人生。たくさんの小さな声を織り上げた、膨大な聞き書き集。沖縄タイムス紙上での連載記事「沖縄の生活史〜語り、聞く復帰50年」に、新たに15本の語りと、監修者のまえがき、あとがきを加え、待望の書籍化。
(他の紹介)目次 あの時の東京はね、お店の正面に「沖縄者お断り」って書いてあったんだよ。野蛮人と言ってから
「おい、比嘉君ね、これからが僕らの時代だよ」って言うんだよ
おじー必ず、運転したいって言ってさ、どうしても運転したいって
爆弾の破片とか、買いに来る業者がいたわけ。家にね。そこの業者さんに売ったりしてた。小遣い稼ぎ。一キロ売ったらいくらだよということで
耕運機買うのも、吉本家が初めて。開墾するのも、吉本が初め。みんなやらないわけよ、こんなの
なんでないのって聞いたら一番上の兄が(給料を)そっくり持っていってあるわけよ
努力しなくても、なんとかなるさじゃないわけよ。努力しての結果が「なんくるないさ」、それ全然違うね
裏返して、僕の住所を書いたわけ。その時にまぁ、ポロポロポロポロ泣いたよ
ブランクなくドラムたたいてきたから、俺みたいにいろんなジャンルのドラムを経験してきたのは珍しいんじゃないかね
ある奥さんはさ、必ず「あんた連れて行って、子どもが大きくなるまで一緒に育ててくれないか」と言いよったけど
でも、見てくれてたんだぁー、分かってくれてたんだぁーってのがあって。すごいあの言葉は忘れられなかった
沖縄の歴史から呼ばれて、自ら沖縄の歴史を呼び込んでいく、その在り方みたいなもの
だからほんとにしたいと思ったこともそのときなかったし。諦めてたから
俺の妹と父ちゃんは、ちゃんと国から感謝状もらってるけど警察署から。俺はちゃんと逮捕状もらってるよ(笑)
夜寝られない。起こされて、もう亡くなる人が、亡くなった人が来てよ、もう死んだまま。もう大変だった。墓が開く時は、誰がって分かりよったわけよ
仕事も全部、覚えてきている時だから、二六ぐらいだと思うけど。その頃に偽札が横行したのよ。二〇ドル札の偽札が
「いーいーなぁ、うやんくゎんやん、この戦争ややん、ぬーがないら分からんくとぅやん、やらはんどー」んち。おばあがウリさるばー
だから当時のコザはやっぱり怖かったですよ。行くと。白人はクルカジャーシーって黒人の匂いが嫌いだし。黒人はまた白人の匂いが嫌い、キモチワリーみたいな
わじわじーですよ。怒り狂って、あぎじゃびよー、たっけーらせーと
生物の時間だったのかな?「えっ、メダカ?メダカ見たことない」って言ったら、みんなが笑うわけ〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 石原 昌家
 1941年、台湾宜蘭市生まれ、沖縄県那覇市首里出身。沖縄国際大学名誉教授。沖縄の生活史、戦争体験などの研究。1970年から沖縄県史、各市町村史字誌などの編纂執筆にかかわる。沖縄の各平和資料館企画に参加。第三次家永教科書訴訟(沖縄戦部分)や沖縄靖国神社合祀取消裁判等の専門家証人として証言。全戦没者刻銘碑「平和の礎(いしじ)」の刻銘検討委員会元座長等歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岸 政彦
 社会学者・作家。1967年生まれ。京都大学教授。専門は沖縄、生活史、社会調査方法論。主な著作に『断片的なものの社会学』(朝日出版社、2015、紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)、『東京の生活史』(筑摩書房、2021、紀伊國屋じんぶん大賞2022・毎日出版文化賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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