蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
声の狩人 同時代ライブラリー 56
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| 著者名 |
開高 健/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1991.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0110911450 | 915.6/カ/ | 書庫文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
東月寒 | 5210245782 | 916/カ/ | 文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000569097 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
声の狩人 同時代ライブラリー 56 |
| 書名ヨミ |
コエ ノ カリウド |
| 著者名 |
開高 健/著
|
| 著者名ヨミ |
カイコウ タケシ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1991.1 |
| ページ数 |
213 |
| 大きさ |
17*11 |
| 分類記号 |
915.6
|
| 分類記号 |
915.6
|
| ISBN |
4-00-260056-4 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
討議とは、討議倫理とは何か。了解と意志形成、正義と善は、いかにして実現されうるのか。カントとヘーゲルを問い直しつつ、道徳・実践理性・正義・公共性・人格の原理を論ずる。法の基礎としての倫理を追究してきたハーバーマスが、諸論争を通じて発展させた「討議倫理学」の全体像。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 道徳性と人倫(カントに対するヘーゲルの異議は討議倫理にも当てはまるか? 何が生活形態を「合理的」にするのか?) 第2部 道徳の発展(正義と連帯―「段階六」についての議論のために ローレンス・コールバーグとネオ・アリストテレス主義) 第3部 実践理性(実践理性のプラグマティックな、倫理的な、道徳的な使用について 討議倫理の解明) |
| (他の紹介)著者紹介 |
ハーバーマス,ユルゲン 1929年ドイツのデュッセルドルフ生まれ。ゲッティンゲン、チューリヒ、ボンの各大学でドイツ文学、心理学、社会学、哲学を修め、56年フランクフルト社会研究所のアドルノの助手となり、フランクフルト学派第二世代としての歩みを始める。61年『公共性の構造転換』で教授資格を取得し、ハイデルベルク大学教授となる。64年フランクフルト大学教授、71年マックス・プランク研究所所長を歴任、82年以降はフランクフルト大学に戻り、ホルクハイマー記念講座教授を務め、94年退官。60年代末のガダマーらとの解釈学論争、ルーマンとの社会システム論争、さらに『コミュニケーション的行為の理論』(81)をはじめとする精力的な仕事、86年の歴史家論争以降の多方面にわたる社会的・政治的発言を通じて、ドイツ思想界をリードし、国際的にも大きな影響を与えてきた。81年を皮切りに再三来日し、各地で講演やシンポジウムを行っており、また2004年11月には「京都賞」受賞のため日本を訪れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 清水 多吉 1933年生まれ。東京大学大学院修了。東京大学、名古屋大学、静岡大学、早稲田大学、法政大学、立教大学、東洋大学の講師を務め、現在、立正大学名誉教授。「フランクフルト学派」研究に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朝倉 輝一 1959年生まれ。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程哲学専攻単位取得退学。文学博士(東洋大学・博士乙)。東洋大学、立正大学、国立看護大学、山村学園短期大学、非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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