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書誌情報

書名

司法が初めて認定した民間人戦争PTSD 戦争はいかに精神を破壊するか    

著者名 瑞慶山 茂/編著   蟻塚 亮二/編著
出版者 高文研
出版年月 2026.6


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2026
369.37 369.37
戦争犠牲者 心的外傷後ストレス障害 太平洋戦争(1941〜1945) 国家賠償

書誌詳細

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タイトルコード 1008002033458
書誌種別 図書
書名 司法が初めて認定した民間人戦争PTSD 戦争はいかに精神を破壊するか    
書名ヨミ シホウ ガ ハジメテ ニンテイ シタ ミンカンジン センソウ ピーティーエスディー 
著者名 瑞慶山 茂/編著
著者名ヨミ ズケヤマ シゲル
著者名 蟻塚 亮二/編著
著者名ヨミ アリズカ リョウジ
出版者 高文研
出版年月 2026.6
ページ数 477p
大きさ 21cm
分類記号 369.37
分類記号 369.37
ISBN 4-87498-979-1
内容紹介 沖縄戦、南洋戦・フィリピン戦における民間人戦争PTSDを裁判所は認定したが、なぜ民間戦争被害者は今も我慢を強いられているのか。複雑なPTSDのメカニズムを解説し、国の責任を追及した国家賠償訴訟の記録を掲載する。
著者紹介 南洋諸島パラオ・コロール島生まれ。琉球大学法文学部卒業。弁護士。
件名 戦争犠牲者、心的外傷後ストレス障害、太平洋戦争(1941〜1945)、国家賠償
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 先の大戦の民間人戦争PTSD(心的外傷後ストレス障害)の深刻な精神破壊の実態を、精神科医の「診断と鑑定」により裁判所は認定したが、なぜ今も民間戦争被害者は我慢(受忍)を強いられているのか―。国が放置する民間戦争被害者の救済法の早期制定を、強く求める!
(他の紹介)目次 私の戦争体験
ある沖縄戦孤児の耐え難き人生被害
戦争の本質
戦争PTSD(心的外傷後ストレス障害)
沖縄戦はどういう戦争だったのか
南洋戦・フィリピン戦はどういう戦争だったのか
沖縄戦被害、南洋戦・フィリピン戦被害 謝罪及び国家賠償訴訟
沖縄戦被害国家賠償訴訟 判決
南洋戦・フィリピン戦被害国家賠償訴訟 判決
戦争・戦場体験による心的外傷後ストレス障害(PTSD)
戦争PTSDの診断と鑑定【1】沖縄戦被害国賠訴訟
戦争PTSDの診断と鑑定【2】南洋戦・フィリピン戦被害国賠訴訟
民間戦争被害者救済法の制定を求めて
(他の紹介)著者紹介 瑞慶山 茂
 弁護士。元沖縄戦被害・国家賠償訴訟弁護団長、元南洋戦・フィリピン戦被害・国家賠償訴訟弁護団長、元東京大空襲訴訟常任弁護団員。1943年6月南洋諸島パラオ・コロール島で生まれる。1歳の時に米軍の空襲を避ける避難船が沈没、奇跡的生還。3歳の姉は水死。1946年沖縄県に引き揚げる。1966年琉球大学法文学部卒業。1971年弁護士登録。1994年千葉県弁護士会会長、日本弁護士連合会理事などを歴任。現在、民間戦争被害の補償を実現する沖縄県民の会顧問弁護団長、全国空襲被害者連絡協議会運営委員会副委員長、瑞慶山総合法律事務所代表など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
蟻塚 亮二
 精神科医。1947年福井県の開拓村に生まれ、育った。1972年弘前大学医学部卒業。卒業後、青森県内で精神科医として勤務。1985年から1997年まで弘前市の藤代健生病院院長を務めた後、2004年から沖縄県那覇市の沖縄協同病院などに勤務し、沖縄戦から60余年の後に高齢の沖縄戦体験者に発症した戦争PTSDを発見した。2013年から福島県相馬市の「メンタルクリニックなごみ」院長を務め、東日本大震災・原発事故後の心のケアに従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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