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書誌情報

書名

「わたし」が死ぬということの哲学   ちくまプリマー新書  

著者名 兼本 浩祐/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181618224S114.2/カ/児童新書28児童書一般貸出準備中  ×

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104 104
哲学

書誌詳細

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タイトルコード 1008002019890
書誌種別 図書
書名 「わたし」が死ぬということの哲学   ちくまプリマー新書  
書名ヨミ ワタシ ガ シヌ ト イウ コト ノ テツガク 
著者名 兼本 浩祐/著
著者名ヨミ カネモト コウスケ
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.4
ページ数 255p
大きさ 18cm
分類記号 114.2
分類記号 114.2
ISBN 4-480-68552-0
内容紹介 いったい「死」とはどのような事態なのだろうか。今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。
著者紹介 京都大学医学部卒業。すずかけクリニック医師。中部PNESリサーチセンター所長。愛知医科大学名誉教授。著書に「普通という異常」「脳を通って私が生まれるとき」など。
件名 生と死
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 大人になるにつれ、「こんにちは」と大きな声で挨拶をすることが気恥ずかしいものになっていませんか。日常に溶け込んだ挨拶をいろんな角度から見つめ、その言語以前にある「気持ち」を探り出す一冊。
(他の紹介)目次 第一章 現代における挨拶の意味―クマさんの「こんにちは」(挨拶って何だろう
世界の国から「こんにちは」 ほか)
第二章 挨拶の源にある親しみ―腹の底から「おかあさん」(最初の挨拶をおくったのは誰だろう
挨拶の原風景と「おかあさん」 ほか)
第三章 はらわたの共鳴と挨拶―いのちを「いただきます」(挨拶の相手は人間だけなのか
共感の時代に他者とどこまで分かり合えるか ほか)
第四章 無関心な人間のどうしようもなさ―〈私〉の「そばにいて」(どうして大人になると挨拶を楽しめなくなるのか
挨拶が消えた世界 ほか)
第五章 悲しい優しさを贈る―〈私〉が「ここにいるよ」(利害関心とは別に
無名無告の人 ほか)
(他の紹介)著者紹介 鳥越 覚生
 1984年、石川県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(文学・京都大学)。現在は大谷大学文学部哲学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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