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書誌情報

書名

マックス・ビル論考集 芸術・フォルム・プロダクトフォルム・グラフィック・教育・建築    

著者名 マックス・ビル/[著]   向井 周太郎/編訳   向井 知子/編訳
出版者 みすず書房
出版年月 2025.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181498429704/ビ/新着図書56A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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マックス・ビル 向井 周太郎 向井 知子
2025
704 704
芸術 デザイン 建築

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001990239
書誌種別 図書
書名 マックス・ビル論考集 芸術・フォルム・プロダクトフォルム・グラフィック・教育・建築    
書名ヨミ マックス ビル ロンコウシュウ 
著者名 マックス・ビル/[著]
著者名ヨミ マックス ビル
著者名 向井 周太郎/編訳
著者名ヨミ ムカイ シュウタロウ
著者名 向井 知子/編訳
著者名ヨミ ムカイ トモコ
出版者 みすず書房
出版年月 2025.12
ページ数 321p 図版16p
大きさ 22cm
分類記号 704
分類記号 704
ISBN 4-622-09817-1
内容紹介 バウハウス最後の巨匠であるスイスのデザイナー、マックス・ビル。ビルが芸術のモノグラフのために精選した論考を軸に、それに匹敵する他分野の論考を並べ、広範囲にわたる活動を見わたし、その造形思想を多角的に映しだす。
著者紹介 スイス・ヴィンタートゥール生まれ。バウハウス・デッサウ校でパウル・クレーらに師事。第二次大戦後ウルム造形大学を共同創設し、初代学長となる。高松宮妃殿下記念世界文化賞彫刻部門受賞。
件名 芸術、デザイン、建築
言語区分 日本語

(他の紹介)目次 1 芸術(具体芸術
新しい芸術における概念の意味
現代芸術における数学的思考方法 ほか)
2 フォルム(機能からの美、機能としての美
良いフォルム
フォルムと芸術 ほか)
3 プロダクトフォルム(工業生産品のフォルム設計における経験
プロダクトフォルムという概念の定義)
(他の紹介)著者紹介 ビル,マックス
 1908年、スイス・ヴィンタートゥール生まれ。1924‐27年、チューリヒ美術工芸学校で銀細工を学んだのち、1927‐28年バウハウス・デッサウ校で、パウル・クレー、ヴァシリー・カンディンスキー、ヨーゼフ・アルベルス、ラースロー・モホイ=ナジらに師事する。1929年よりチューリヒを拠点に、建築、芸術、グラフィック、プロダクト、展覧会構成など多岐にわたる活動を展開。造形の理論家・著述家、教育者としても活躍。環境形成を目標とし、みずから「スプーンから都市計画まで」の総合的な造形活動を実践しながら、フォルムや色彩についての理念をかたちづくっていった。第二次大戦後、バウハウスの教育思想を継承するウルム造形大学(ドイツ)を共同創設し、初代学長となる(1953‐56)。1993年第五回高松宮妃殿下記念世界文化賞彫刻部門受賞。1994年、ベルリンにて歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
向井 周太郎
 1932年東京生まれ。デザイナー、デザイン教育者。武蔵野美術大学名誉教授。早稲田大学大学院在学中にJETROの留学制度でドイツ・ウルム造形大学基礎課程(1956‐57)を修了。マックス・ビルらに師事。産業工芸試験所意匠部研究生、豊口デザイン研究所を経て、ウルム造形大学(1963‐64)、ハノーファー大学(1964‐65)のインダストリアル・デザイン研究所フェロー。1967年、武蔵野美術大学に基礎デザイン学科を設立し、デザインの領域横断的な新しいタイプの人材の育成とデザイン学の形成に力を注ぐ。2024年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
向井 知子
 1968年東京生まれ。1991年武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、1996年ドイツ・ケルンメディア芸術大学大学院修了(ドイツ学術交流会〈DAAD〉奨学生)。街中での映像空間演出、文化財の映像展示、音楽やパフォーマンスのための映像制作などを手がける。国内外の大学で教員・研究員としてデザインおよびアート教育に従事し、国際交流授業やワークショップを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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