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書誌情報

書名

民族植物学入門 アンデスからヒマラヤへ    

著者名 山本 紀夫/編著
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2025.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181498361615/ヤ/新着図書55A一般図書一般貸出在庫  

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2025
栽培植物-歴史 アンデス-農業 ネパール-農業 ヒマラヤ

書誌詳細

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タイトルコード 1008001988383
書誌種別 図書
書名 民族植物学入門 アンデスからヒマラヤへ    
書名ヨミ ミンゾク ショクブツガク ニュウモン 
著者名 山本 紀夫/編著
著者名ヨミ ヤマモト ノリオ
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2025.12
ページ数 5,440p
大きさ 23cm
分類記号 615.0268
分類記号 615.0268
ISBN 4-8140-0623-6
内容紹介 標高約4000mの高地で栄えたアンデス文明。それを支えた人々は何を食べ、どのように生活を紡いだのか? 高地文明を支えた植物利用の実態を探り、自然と共生する人類の知恵を紐解く。
著者紹介 大阪市生まれ。農学博士(京都大学)、学術博士(東京大学)。国立民族学博物館名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。専門は民族学、民族植物学。著書に「高地文明」など。
件名 栽培植物-歴史、アンデス-農業、ネパール-農業、ヒマラヤ
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 標高約4000mの高地で栄えたアンデス文明。それを支えた人々は何を食べ、どのように生活を築いたのか?60回を超える現地調査による知見をもとに、ジャガイモを中心とする多様な植物利用とその加工技術、民族誌的証拠を精緻に分析。自然と共生する人類の知恵を紐解き、農耕文化と文明形成の普遍性と独自性を浮かび上がらせる決定版。
(他の紹介)目次 第1部 民族植物学からみたアンデス世界(世界最長の大山脈―その多様な自然環境―
知られざるアンデスの家畜と栽培植物
先スペイン期の土器の図像にみるアンデスの食糧源
ジャガイモの誕生―雑草から生まれた栽培植物―
インカ以前のアンデス高地の農耕文化
インカ帝国の農耕文化
毒ぬきから食糧貯蔵へ―中央アンデス高地の食品加工技術
中央アンデス根栽農耕文化論
アンデス高地に生きる―インカの末裔たちはいま
何がアンデスで多種多様な作物を生んだのか―ワカ信仰をめぐって)
第2部 民族植物学からみたヒマラヤ世界(はじめてのヒマラヤ―高所比較研究の盲点を知る―
ヌンブール峰の麓にて―共同調査の試み―
ネパール・ヒマラヤの多様な植生―亜熱帯林から高山草地まで―
作物と家畜と森林と―シェルパ族の生業―
エベレストの山麓で有毒イモを食べる―半栽培植物の利用―
シェルパ社会の食卓革命
Column 人間は何から酒をつくったのか
総括 民族植物学から高地文明の生態史観へ―アンデスからヒマラヤへ、そしてチベットへ)
(他の紹介)著者紹介 山本 紀夫
 1943年大阪市生まれ。京都大学農学部農林生物学科卒(応用植物学専攻)。同大学院博士課程修了。農学博士(京都大学)、学術博士(東京大学)。国立民族学博物館助手、助教授、教授を経て、2007年より同館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。1984〜1987年国際ポテトセンター(ペルー、リマ市)客員研究員。専門は、民族学、民族植物学。第8回秩父宮記念山岳賞(2006年)、第8回今西錦司賞(2013年)、第29回松下幸之助花の万博記念賞(2021年)、第37回大同生命地域研究賞(2022年)をそれぞれ受賞。現在は、京都大学学士山岳会(AACK)会員、日本山岳会(JAC)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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