蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
定点観測新型コロナウイルスと私たちの社会 忘却させない。風化させない。 2020年前半 論創ノンフィクション
|
| 著者名 |
森 達也/編著
|
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2020.9 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
清田 | 5513727981 | 498.6/モ/ | 図書室 | 8 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
人はなぜ他者を差別するのか : 排…
森 達也/編著
世界を信じるためのメソッド : ぼ…
森 達也/著
極私的映画論
森 達也/著
ガザ虐殺を考える : その悲痛で不…
森 達也/編著,…
九月はもっとも残酷な月
森 達也/著
あの公園のベンチには、なぜ仕切りが…
森 達也/編著,…
歯車にならないためのレッスン
森 達也/著
集団に流されず個人として生きるには
森 達也/著
市民的不服従
ウィリアム・E.…
悪役レスラーは笑う : 「卑劣なジ…
森 達也/著
千代田区一番一号のラビリンス
森 達也/著
ぼくらの時代の罪と罰
森 達也/著
ぼくらの時代の罪と罰
森 達也/著
ジャーナリズムの役割は空気を壊すこ…
森 達也/著,望…
映画評論家への逆襲
荒井 晴彦/著,…
U : 相模原に現れた世界の憂鬱な…
森 達也/著
フェイクニュースがあふれる世界に生…
森 達也/著
フェイクニュースがあふれる世界に生…
森 達也/著
はじめての政治哲学
デイヴィッド・ミ…
「自分の子どもが殺されても同じこと…
森 達也/[著]
虐殺のスイッチ : 一人すら殺せな…
森 達也/著
憲法が変わるかもしれない社会
高橋 源一郎/編…
A4または麻原・オウムへの新たな視…
森 達也/著,深…
FAKEな平成史
森 達也/著
不寛容な時代のポピュリズム
森 達也/著
希望の国の少数異見 : 同調圧力に…
森 達也/著,今…
オカルト : 現れるモノ、隠れるモ…
森 達也/[著]
反メディア論
森 達也/著,青…
私たちはどこから来て、どこへ行くの…
森 達也/著
人間臨終考
森 達也/著
チャンキ
森 達也/著
「開戦前夜」のファシズムに抗して
山口 二郎/著,…
池上彰・森達也のこれだけは知ってお…
池上 彰/著,森…
揺らぐ世界
立花 隆/著,岡…
すべての戦争は自衛意識から始まる …
森 達也/著
たったひとつの「真実」なんてない …
森 達也/著
アは「愛国」のア
森 達也/著
いのちの食べかた
森 達也/[著]
クラウド増殖する悪意
森 達也/著
「自分の子どもが殺されても同じこと…
森 達也/著
311
森 達也/監督,…
死刑
森 達也/[著]
虚実亭日乗
森 達也/著
誰がこの国を壊すのか : 人類はメ…
森 達也/著,上…
ほかの誰も薦めなかったとしても今の…
雨宮 処凛/著,…
311を撮る
森 達也/著,綿…
メメント
森 達也/著
僕のお父さんは東電の社員です : …
毎日小学生新聞/…
きみが選んだ死刑のスイッチ
森 達也/著,1…
いのちの食べかた
森 達也/著,1…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001517532 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
定点観測新型コロナウイルスと私たちの社会 忘却させない。風化させない。 2020年前半 論創ノンフィクション |
| 書名ヨミ |
テイテン カンソク シンガタ コロナウイルス ト ワタクシタチ ノ シャカイ |
| 著者名 |
森 達也/編著
|
| 著者名ヨミ |
モリ タツヤ |
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2020.9 |
| ページ数 |
374p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
498.6
|
| 分類記号 |
498.6
|
| ISBN |
4-8460-1951-8 |
| 内容紹介 |
感染症の蔓延に社会はどのように対応したのか、また対応しなかったのか。突然の休校要請、緊急事態宣言の発令、給付金をめぐる政策の不備…最強の論者たちが2020年1〜5月末のコロナ禍を定点観測する。 |
| 著者紹介 |
1956年広島県生まれ。映画監督・作家・明治大学特任教授。「A3」で講談社ノンフィクション賞を受賞。他の著書に「死刑」「神さまってなに?」など。 |
| 件名 |
新型コロナウイルス感染症 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
二〇二〇年一月には、すでに世界で認知されていた新型コロナウイルス。しかし、東京オリンピックの開催にこだわり、中国・習近平国家主席の訪日を実現するため、日本政府による防疫の初動は遅れに遅れた。そして、突然の休校要請。繰り返される安倍晋三首相の「持ちこたえている」という空虚な声。緊急事態宣言の発令。給付金をめぐる政策の不備…。二〇二〇年一月から六月までのあいだ、この日本で何が起きていたのか。本企画では、第一弾が二〇二〇年一月〜五月末、第二弾が六月〜一一月末、第三弾が一二月〜二〇二一年五月末を対象に、同じ論者が一年半をかけて新型コロナウイルスを定点観測する。 |
| (他の紹介)目次 |
医療 「医療」に何が起こったか(斎藤環) 貧困 コロナ禍の貧困の現場から見えてきたもの(雨宮処凛) ジェンダー コロナ禍とジェンダー―見えないものが見える化した日々(上野千鶴子) 労働 コロナ禍の労働現場(今野晴貴) 文学・論壇 パンデミック文学のパンデミックに寄せて(斎藤美奈子) ネット社会 緊急事態の夜空に(CDB) 日本社会 アベノマスク論(武田砂鉄) 哲学 コロナ禍と哲学―緊急事態宣言、特措法、そして「新しい生活様式」(仲正昌樹) 教育 「全国一斉休校」という人災(前川喜平) アメリカ 新型コロナ日記インアメリカ(町山智浩) コロナ下で進む日本経済の「転換」(松尾匡) コロナ禍と東アジア(ポスト)冷戦(丸川哲史) 崩壊する日本の『絶望』と『希望』(宮台真司) コロナ禍とメディア(望月衣塑子) 禍福は糾える縄の如し(森達也) コロナ禍の差別と排除(安田浩一) 共感の種を育てるために―コロナ禍で孤立する難民と仮放免の人々(安田菜津紀) |
内容細目表
前のページへ